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ソレシア  作者: アイス
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3/3

これからの、

今回からソレシアもまほてんの書き方に似せてみましたよければ読んでください!

アイリスをベットに横たわらせサロイスが立ち去ろうとしていた時サロイスはある男に声をかけられた。


「ルクネスを、倒し損ねた、」


イルセウスだ、

彼もルクネスと交戦していたようたが、

取り逃がしてしまったようだ。


「何してるんですか!貴方がどこかに行くから隊長は今この状況なのですよ!理解が乏しいのですか?責任取ってください!」


サロイスはその時は冷静さを失っていた、

大切な隊長が危機に晒されているのに

味方のイルセウスはどこにもいなかったけど

ルクネスと戦ってたらしいがそのルクネスを取り逃したからだ。


「悪かった、そのルクネスの討伐部隊を結成させてもらう、アイリス隊とはる隊で出撃するぞ!」


その言葉をサロイスは逃さなかった。


「アイリス隊ではありません、雷神隊ですよ?隊長に殴られたいのですか?」


サロイスは冷静に言った。



「やべ、バレなきゃいいか!よし行くぞー!」


「たっく貴方って人は、」


サロイスとイルセウスとその一向は出撃をした。


その途中、イルセウスはアイリスを語り始めた。


「では新兵のサロイスくんに問題です!

アイリスは何歳でしょう!」


「え?隊長って19くらいでしょ?」


そう言うとイルセウスの顔に笑みが浮かんだ。


「ざんねんでしたー答えは16歳です!」


「え?」


サロイスが驚く。


「あ、俺は20だからね。」


そう言うとサロイスは


「あ、そうなんですね、」


とその場では言ったが思っていた。

隊長、その年で戦地に巻き込まれて即戦力、

そして今瀕死の状態なんて、、、

そう思っているとイルセウスが声をかけた


「あいつは俺らより先輩なんだよな」


その言葉でサロイスは驚いた。

そして聞いた


「隊長は何年前に?」


「3年前だ、」


その言葉にサロイスは動揺を隠せなかった。


「え?」


「アイリスはな昔でいう中学1年生にソレシアに入団したんだよ。」



「中学一年生!?」


サロイスはさらに驚いた。

彼は15歳でソレシアに入団して今は17歳なのだがアイリスがそこまで早くソレシアに入団してたとは思わなかったからだ。

そこで話が終わるかなって思ったら

イルセウスがサロイスに質問した。


「そういやお前17だよな?」


「はい。」


「だったらこれから合流するはると仲良くできると思うぞ。」


「その人も17歳ですか?」


「ああ」


そんなことを言ってると戦地に着いた。

街は焼かれて街の一部は崩壊、今の所人の様子は見れてない。


「行くぞ!」


イルセウスは真っ先に飛び込んだ


「おい!そこのルクネス!俺が潰してやるよ!」


そしてイルセウスは飛んでルクネスに攻撃を与えたが、相手には効かなかった。


「あんたは何回おんなじことがしたいん?

お前らの部隊って技使った方が強いのになんで使わないん?おかしいんか?」


相手のルクネスは結構口が悪かった。



「ちぇ、今回は喰らうと思ったのに」


「2回目ですよね?」


サロイスが聞くとイルセウスが答えた


「ああ」


「ライトサーベル!」


サロイスが剣を用意して相手を切ろうとする。


「あー君はその剣に頼ってるタイプね?」


そう言うとそのルクネスはサロイスの剣を折った。



「え?」


「はい、チェックメイト!ばいばーい」


そう言うとそのルクネスは拳で殴りに行く。


そこに1人の少女が現れた。


「きらめきエンジェル!キュアエンジェル!」


その言葉にサロイスは驚いた、


「ソレシアの魔法少女?」


「始めまして私がはる隊隊長をさせてもらってます!はるです⭐︎」



「貴方がはる隊長?」


サロイスが言ってるとはるは攻撃を仕掛ける


「エンドレスワルツ!」


その時はるの背中の翼から攻撃が繰り出される。でもルクネスはやられない。


「やっぱり強い、あの時ネコキャンが言ってたのは事実だったのか。」



「最後に言っておくね僕はレリーフ!よく覚えておいてね!」


皆が絶望してる中

空を飛び逃げようとするレリーフ、でもそれを邪魔するかのようにある声が聞こえる。


「ライジングソード!」


そうアイリスだ。

彼女は自分の持つ剣に魔法をかけて強くする。

そしてレリーフの翼を斬った。


「うわ、不意打ちじゃん。だるいな」


そう言いながらレリーフが墜落する。

そしてアイリスが全員に向けて言う


「お前らは住民の避難をしろ!こいつは、私1人で十分だ。」


「了解!」


「喰らえ!ライジングタイタン!」



「え?」


それによりレリーフはあっけなく散った。

その時レリーフは何を思ったのか人間時代を思い出した。

いじめられて父から虐待を受け、最後にルクネスになった。その選択は正しかったのか。



「何が正しいんだ。」


そう言い、レリーフは消えた。

それを聴きアイリスは剣をしまい言った。


「私にもわからない、」


そして本部に戻る一向であった。


3話制作秘話!

次回は会議をさせる予定です!

アイリスの剣要素は元からです!

はる!?ネコキャン!?今後の展開が見逃せませんね!

次回もお楽しみに!







はる!?ネコキャン!?

さぁこれからどうなるソレシア!

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