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ソレシア  作者: アイス
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1/3

ソレシア

小説初心者が書いたので誤字脱字があったらすいません


世界は2058年世界の様子は

あの時(2026年)とは全く違った

世界には戦争が広まり我々の住む日本はある人集団の本拠地となっていた。その部隊こそソレシア、その集団の将来的な目標は武力による世界平和それしか望まない、その集団は生まれ持った魔法を使い戦闘をする最終的に戦争がなくなると信じて。

ある朝1人の少女が本部で目をな覚ました、彼女は今日いい眠りができなかったようだ。「またあの夢これで10回目だ」彼女はそう言うそして朝の支度を済ませて、ソレシアの戦闘服を来て戦場に行く。

彼女の名前はアイリス新革命特殊部隊雷神に所属する女隊長だ。彼女は本日他の軍との戦いをしなければならない。

だか彼女には朝飯前だろう。

なぜなら彼女はソレシアで1か2番目には強い

「ソルティックエモーション!」彼女がそう叫ぶと近くのものは木に拘束されてしまった一部がもがき苦しみ近くにいた168人中5名が亡くなった。

「こんなので戦争が無くせるのか?私みたいな人がでなくなるのか?」アイリスは謎に思う

実際アイリスも人を何人か殺めているそれは正義のための犠牲という言葉にしてなんとか耐えている状況だ。

彼女はこの方法でやることしか知らない

結局1万人もいた部隊は壊滅した。

この戦争で何名も死に何人も怪我した

アイリスは近くで黒いマントがあったからそれを拾い何事もなかったかのように本部に戻る。

彼女は部隊長だもちろん団員もいる

団員がどこにいるのかと言うとほぼ全員戦場に来ない。なぜなら彼女の足手纏いになってしまうからだ。だが流石に仕事放棄になってしまうため少し離れた場所で戦闘をしている。 

アイリスは指揮官というより力のみで上に上がっているため集団戦に弱かったがすぐにそれを乗り越える力を手に入れ戦う

「雷神隊帰還!」アイリスがそういい

団員も帰還する。

これが日課だ、だが彼女らは知らなかったこれからありえないくらいのことが起こることを。

そして彼女が帰ると新人の団員が待っていた。

「新人か?珍しいな」アイリスが言う

「本日からこちらに配備させてもらいます、

サロイスです。」

新兵はサロイスというらしい

「そうか、属性と元いた隊または学校を教えてくれ」アイリスが言う。

「属性は光で元いた隊はカルクシア隊です」

「光なのはまだいいとしていまカルクシア隊って言ったか!?カルクシア隊は我々ソレシアの中でも最高峰の部隊だぞなぜそこにいたお前が落とされた」アイリスが疑問する

「カルクシア隊は5日前に私を残して全滅しました。」サロイスが真顔で言う

アイリスは心の底から悲しく思った彼女は過去に彼に救われソレシアに入ったからだ。

だが、そんなことでへこんでいたらカルクシアに見せる顔がない彼女は心の奥底に感情を消してサロイスに問いかけた

「カルクシアが死んだ理由を教えてくれ」

サロイスは何かを察したように言う

「カルクシア隊長は新たな敵のルクネスに殺されました。」

「ルクネス?なんだそれ少し聞き覚えのある名前だをしているようだな」

「奴らは300年以上前から地球に存在していたようです。私にはそれしかわかりません」

「そうか、私の自然魔法でいける相手かもわからないか、」アイリスは組んでいた腕を下ろす

「いや体調ならできます」

そう言われるとアイリスは頭を抱えた

「やるかカルクシアのために」

「質問なのですがカルクシア隊長と隊長はどちらが強いのですか?」サロイスが聞く

「あっちに決まってる」アイリスがそう言うと

彼女は歩き始めた

「隊長!どこに行くのですか?」

「街の復旧作業だ、ついてこい。」

アイリスが言うと雷神隊は先に行く

そして歩いているときにサロイスは質問をした

「なぜここはアイリス隊ではないのですか?」

「それはな私がアイリス隊って言葉が嫌いだからだ」アイリスがすこし顔を赤くして言う

「別のところではアイリス隊って言われてますよ」サロイスが言う

「よし!そこを壊滅させるは!」アイリスが笑顔で言う

「あとアイリスファンクラブもありますよ!」

「ふぁ!?え?ふぇ」アイリスが情けない声を出す。

「えちょままじでそれはゆるせぬ」アイリスが言う

「潰すの手伝います」

「まぁまずは街の復旧!ごーごー!」アイリスは元気を取り戻していた。

そして彼女らは街へ向かった。

1話制作秘話

作り直したのでほとんど設定は変わってません

2話からはルクネスや階級について言います

次回もお楽しみに!


前書きに書いてる通り今回は小説初心者が書いた作品で面白くないかも知れませんがよければ楽しんでください

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