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スローワルツ  作者: みつ
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3

ワシは封筒を開けて書いてある事を読んだ。


「僕が、化粧品メーカーに勤めていた時に、忘年会の出し物で僕一人で披露したネタをお預けします。







ちゃあちゃあちゃちゃ、ちゃあちゃあちゃちゃ、ちゃあちゃあちゃちゃ、

ファイっ!

ちゃあちゃあちゃちゃ、ちゃあちゃあちゃちゃ、ちゃあちゃあちゃちゃ、ちゃあちゃあちゃちゃ、ちゃあちゃあちゃちゃ、ちゃあちゃあちゃちゃ、

ファイっ」



バストのカップに自信を持てば、なんでもできる!いくぞ!!


A えーチチしとんのう!


B よろちくビー


C Cなのは、シーっ!


D ダダダン、ダダダン!


E イーねぇ……


F フカフカしてる


G ジーっと見ちゃうな


H ハウッ!


I アイが詰まってるんだろうな……


J ジェジェッ!



K ケッコウやのう!


L きらは私が牢獄に送ります!



M む、むむっ!


N ぬ、ぬぬっ!



O オーっ!!


P そんなのはピーっだ!


Q キューピッドは、そこにいる……


R それはR指定やろ!


S すーぱーらぶそんぐ!!


T テクニカルノックアウトもんやわ!


U うーん、どうでしょうね、ウーン……


V バーチャルじゃないよね…


W ワールドクラスか!


X ねむりは、まやく……


Y えむ しーエー!





Z スパキン、スパキン、スパキン、スパキン……


『くりりんのことか!!』



だーっ!!!!!!



以上の記憶を預けたく思い候うです」






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