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いびきとIQと境界知能




 大きないびきをかいている人は、睡眠時無呼吸症候群の検査をおすすめする。



 睡眠の質の低下は、IQ(知能)に悪い影響を与える。睡眠が満足に取れていないと、IQが下がると言っても過言ではない。


では、どのくらい下がるのか?


私が見た状況では、「20」ほど変わっていた。



 私の彼女は、全検査IQ81の境界知能である。同時に、未熟児で生まれたために、顎が小さく、いびきをかきやすい体質でもある。


話を聞く限りでは、小さいころから慢性的な睡眠不足であったようだ。 


そして彼女は、数年前に睡眠時無呼吸症候群と診断された。


 「シーパップ」と呼ばれる機械を付けて寝るのだが、日中の眠気がかなり改善されたようだ。同時に、セカンドオピニオンで受けていた精神科での知能検査が「IQ101」に変化した。


 心理士の知能検査の練度差や、彼女が人生2回目の知能検査であることを考慮した上で、睡眠の質が上がった彼女と接してみても「10ポイント」前後は上昇しているように感じた。


実際の数値としては「IQ91」くらいだろうか。


彼女の元々のポテンシャルが、睡眠時の治療によって開放されたようだ。



【まとめ】


・いびきがあるなら睡眠時の検査を。


・睡眠の質はIQに影響を与える。


・未熟児で生まれた子供が、いびきをかいているならその体勢と顎回りの肉がどうなっているのか確認を。






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