325. エレベーターガール
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
325. エレベーターガール
何やら三人組女性ユニットが歌ってそうなタイトルですが、最近はとんとお見掛けしなくなりました。
昭和の時代であれば、「スチュワーデス、バズガイド、エレベーターガール」という基本女性メインの職種は、制服のカッコ良さやその見目と華やかさで当時の女の子の憧れだったように思います。(白い手袋なんかもやたらカッコイイですよねぇ)
スチュワーデス(CA)さんやバスガイドさんは未だご健在ですが、エレベーターガールさんの方はエレベーター自体の操作性や安全性の向上、それと人件費削減(これが一番大きかろうなぁ)の煽りを受けて現在ではほんの一部(日本橋高島屋さんとか)くらいにしかいらっしゃらないそうです。
私も実際見た記憶がなく、これはおそらく出身の地元にそんな高級デパートが無かった為だと思われますが、できれば是非一度生で見てみたかったですね。
直接見た事はありませんが、テレビの情報番組やドラマ、バラエティのコントのネタなんかにも良く出てきたりしてたので「どういう事をやる人か」は知っておりまして、友達とごっこ遊びをしていたように思います。
そのせいかどうか分かりませんが、今でもエレベーターに乗ると「セルフエレベーターガールをやりたい!」衝動に駆られてしまうのですよね…
乗り込むとなぜかボタン付近に待機するようになっていて、奥の方に入った方が
「すみません、5階を…」
なんて言おうものなら食い気味に“5階”をポチ―です。
そして心の中で『上へ参りま~す』とアナウンスし、5階に到着すると
『5階、紳士服と寝具売り場となりま~す』とか言ってます。(キモイなー)
お子さんを抱えたお母さんが乗り込んできたらばもう
「何階をご利用ですか?」なんて私から聞いちゃいますからね。
そんな私なのですが、未だにドアの開閉マーク(<|>、>|<)が直感的に判断できない時があるのですよね。(分かります?)
以前ドアが閉まり始めたところでこちら(エレベーター)へ向かって駆け寄ってくる男性を見かけ、とっさにボタンを押したら“閉”ボタンだったことがあります。
ピシャッ!と閉じて無情にも静々と動き始めるエレベーター。
こんな悪質なエレベーターガールいますかね?
ではまた(不親切なガール)
傍から見れば乗り込もうとしている男性を確認して、わざわざボタンでドアを閉めた悪辣極まりないクズの所業です。
咄嗟に足でも挟めばよかったなぁ……(やめなさい)




