326. 星に願いを
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
326. 星に願いを
昨日から今日あたりが「ペルセウス座流星群」のピークだそうですよ。(生憎の空模様でありますが)
この“〇〇座流星群”という、流れ星の団体様名称を良く聞きますが、実際その星座関連の天体から飛来してくるわけでなく、「その星座がある方向が中心点」という事でして、
「地球が太陽の周りを公転する軌道上にチリ(1㎜~数cm)の濃いところがあって、そこを通過するときにおきる天体ショー」
という事のようです。(ご存じでしょうが)
今回のは深夜から明け方にかけて、北東の低い位置で見られるそうですよ。(ホントお天気がねぇ…)
個人的に「ペルセウス」と言えば島谷ひとみさんなわけですが(大好きな曲です)、大元は何?と調べてみればギリシャ神話でメドゥーサの首を落とした英雄様のお名前との事。
お母さんはダナエ―さん(アルゴス王の娘様)、お父さんはゼウス(最高神)という濃い家系なわけですが、ギリシャ神話の家系の話をするとチョイチョイ“ゼウス”という名が出てきまして、それもそのはず、相当数の女神様やお姫様達と関係を持っていた節操無しオヤジだからです。(最高神を呼び捨てでこの言いよう)
古代の神様って実に自由奔放といいますか、“愛”に正直といいますか、とにかく男女の関係が不特定多数です。(しかも子だくさん)
ゼウスなんて、妻クラス(クラスって)で7,8人(柱)、愛人クラスで20人前後らしいですし、正妻のヘラ様にいたっては“姉”ですからもう自由勝手が過ぎるでしょ。
まぁこのあたりの倫理観を今の感覚でどうこう言っても意味の無い話(そも神話ですからね)ではありますが、毎度「どんな顔して聞けばいいの?」ってなります。
「流れ星が消えるまでに願い事を3回唱えられれば叶う」
とは古くからの言い伝えですが、流れ星の落ちるまでの時間は概ね1秒程度らしいですから、願い事は簡潔に、且つ爆速で唱える必要があります。
試行錯誤(無駄だなぁ)の結果、私の出した結論は
「金!金!金!」
しかも読みは“カネ”でなく“キン”です。
発音的に言い易い為時短となりますし、何より資産として値崩れのリスクも少なく、価値の上昇も見込めますからね。
さて、皆さんは星に何を願いますか?
ではまた(ゼウス様も呆れ顔)
通常運転のゼウスでそれだとすると
「スーパーゼウス」ってどんなよ




