324. 回復力
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
324. 回復力
モノ(人工物)は普通、傷付いたり壊れたりした場合、人為的対応による修復行為をしない限りは元の“形状・性能”を取り戻せないわけですが、人(人体)の場合はかなりな状況で “自己治癒機能”で回復してしまうという神懸かり、というかアホみたいな能力があって、その異常な回復具合に驚きます。(人間ってスゴイなー)
日常のスリ傷や切り傷、また心身の疲弊なんかもほとんどは暫くの時間経過で回復しますし、骨折なんて大怪我でも、治療なんて添え木と安静程度で再生(接合)してしまいますから、あらためて冷静に考えれば
「え?何これ?気持ちワル…」ってなります。(なりません?)
細胞の集合体形成による進化過程で得た副次的スキルであり(なの?)、今現在に至るまで人類・生物が繁栄発展しえた所以でもあるわけですが、あまりにもチートが過ぎる気がします。(ホントに)
ですが細胞活力に依るが故に、この機能も加齢と共に衰えてくるのは必然ですから(身につまされておりますよ)、過信しない様、心掛けていかないといけませんね。
なんて事言いながら、先日自転車で買い物に出かけた折、バランスを崩して転びかけた事がありまして(基本、運動神経切れてますからね)、
「ギャーッ!アカーン!!」ってパニックになったその瞬間、頭をよぎったのが
『!? 自転車が壊れるより、骨の一、二本の方が安いんじゃねーか?』
って自転車の安否の方を優先しそうになりました。
自分でも「ちょっとヤバいかな?」って自覚在ります。(『保険きくし』とか思ってた…)
さて、ここまでが前置きで、本題に入ります。(は?)
トマトと卵の中華炒めが好きなのですが(簡単で美味しいですよねぇ)、あれに木耳を入れたらさぞ旨かろうと思い立ちまして、スーパーに買いに行ったのですが、生が無かったもので乾燥のにしました。
お茶漬けの素みたいなサイズの小袋のを見つけましたが、到底こんなものでは足りないだろうと三袋ほど買いまして、さっそく水で戻してみましら……
そう、お察しの通り大変な事になりました。(もうボウルから溢れんばかり、農家さんの収穫後のやつ)
一応作ってみましたが、もうただの木耳炒めでしたね。
(赤と黄(卵)どこいった?)
ではまた(オールブラックス)




