315. ここ一番
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
315. ここ一番
カレー屋さんの話ではございません。
ございませんが折角なんで(?)ちょっと触れさせて頂ければ、よくネットなんかで「高い!(お値段)」って言ってる人を見かけますが、自分でカレーを作ってご飯炊いて、あれだけのトッピングを用意する手間と費用を考えればまだまだ破格だと思います。(なんといっても後片付けも不要だし)
某うどん屋さん(なんちゃら製麺とか)だって絶対うどんだけで済むわけも無く、あれやこれやと乗っけたり付けたりすれば、それなりのお値段になるわけですから特段某カレー屋さんだけが高いわけではないと思います。
私などサイ〇リアだって一人で数千円とかザラですからね。(え?異常?)
まーそんな話は置いといて、勝負所、肝所の“ここ一番”ですよ。
私の場合この「ここ一番」って状況に本当に弱くて、緊張や焦り、あと実力不足を
「どうにか都合よくカバーできないかと?」思ってしまうゲスな気負いとかが最大の要因なのですが、どうも圧倒的“運の無さ”も感じます。
重要な仕事やイベントの日に限って酷い偏頭痛に襲われたり、メンドクサい用事が入ったり。
出先でどうしてもマップや連作先の検索が必要って時に限って電波が弱かったり、スマホの電池残量が無かったり。
「今使えないって何の為に契約してると思ってんだよっ!ウッキーッ!!」
とかなりがちです。
『日頃の行い』と言ってしまえばそれまでですが、ちょっと呪詛的影響を疑っていますよ。
やや方向性は違うのですが、以前猛烈な腹痛に襲われたことがありまして、整腸薬を飲んでも治まらず、これはいよいよヤバそうだと病院に電話し、
「もう死ぬかもしれません!」みたいな(だったら救急車呼べよって話ですが)泣き言で縋りついたところ
「じゃあ、すぐ来てください」となりまして、脂汗を垂らしながら病院へ向かいました。
ところが病院で受付けをしながら「あれ?」という実にイヤ~な感覚。
「なんか痛みが軽くなってきたような……」
そして先生の前に座った時には(案の定)お腹の方は完全に沈黙。(「スン…」つって)
先生が私のお腹を
「痛いのはここかな?ここ?このあたりは?」
って丁寧に触診してくれて、心苦しさと申し訳なさが爆上がりの中、
『あ、”痛くも無い腹を探られる”ってこれの事だな?』
なんて考えていた私ってどうなんですかね?
ではまた(先生、看護婦さん本当にごめんなさい)
ご経験ありません?あの現象何なんですか?




