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314/339

314. 天体の運動について

 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。


ご注意: 口語こうご的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)

【日くらし】


       314. 天体の運動について


 また大仰なテーマをブッ込んでみましたが、こういう不思議ネタ大好物なものでご容赦くださいね。


 アニメで「チ。」を知った方もいらっしゃると思いますが、中々heavyな内容で、驚いたのは(以下ネタバレです、これからこの作品を観る予定の方はさようなら、またご縁があれば…)

「え?地動説が世に出るのってそこから更にずっと先なの??」

という常識、世論、政治、信仰あたりの強固さと意固地さと厄介さ。(ダメ?別に構わんでしょ)


 そんな歴史的背景は置いといて、私的疑問と興味は

「太陽系の1惑星である地球は自転しながら太陽の周りを公転していて、その太陽系自体もまるっと回転しながら、所属する銀河系も射手座a*を中心に回りつつ……」

ってホントにもう「回って回って回って回わーる~う~う~」(知ってます?)っていうところの気味悪さ。

 考えると吐きそうなほど不思議な話な気がするのですよね。「何それ?」って。


「静止している天体が存在するか?」について、

「運動の速度、方向、また前後左右上下の各要素を考えるとその組合せは無限大(∞)で、対する静止状態は一つだから『1/∞ =0(ゼロ)』である」

というのは有名な話ですが、なんか

「えー、それって屁理屈じゃん」と思ってしまうのは私だけですかね?

 全宇宙で生命体としての人間(地球外含む全て)が∞にんいようが、自分自身は一人なわけで、

「そんな偏屈へんくつなやつは、1/∞だから確率としていない(0)のだ!」

って言われても

「いや、ここにおるがな」ってなりませんか。

 宇宙こそほぼ無限なんだから、地球人の定めた”確率論”とか通用しますかね?

むしろ単純に「”ある・ない”の二択じゃないの?」ってのが真理な気も…


 まー天に唾吐いてもせんないので、お題の“天体は動いている”についてのお話。


 太陽や月など、空高くにある時は動いているかどうかは実際良く分かりません。

 地表付近(日の出や日の入りとか)であればしばらく”よ~く”見ていると、ジワリジワリと動いている感じはしますが、何故だかあまり実感というか、”感動”までには至らない気がします。(“当然そうだろう”って感じなんですかね?)

 ところがこれが、日中にさす影の動き、例えば

”何本かの支柱や樹木なんかの影が、細い線のような日向の隙間を作っている状況” などは、ほんのちょっとの時間で「すぅー……」っと線(光)が消えるのを見る事が出来て、そんな光景を目の当たりにした時は

「オオーッ!本当に地球って動いて(回って)るんだ!?」

という感動と実感が湧くのですよね。(私だけかな?)


 きっと昔の人の中にもこの現象を見て

「え?お日様動いてるぞ!?へ?なんでなんで??」って感じてた人がたくさん居たんじゃないかと思うのですよね。

 時を超えた宇宙の不思議さの共有・共感、ちょっとワクワクしませんか?(やはり私だけ?すみません…)

 暴論ですが、この際太陽が動いているのか、地球が動いているのかなんてのは些細な問題ですよ。(結局どっちも動いていますしね)


 あ、

「本当に?どれどれ…」なんつって今時期外で確認しようなんて絶対止めてくださいよ?

この炎天下、異端審問官より熱中症の方が厳しいですからね?



      ではまた(回転って何?不思議だなぁ)





「日の(一日の)長い時と短い時が繰り返されるって、これ傾いて回ってんじゃねーの??」

って思ってた人は遥か昔からいたでしょうね、きっと。

で、そんな異端者(天才)が今この世にもたくさんいるんだろうなぁ

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