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307/339

307. スクワット

 視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。

いつでもどこからでもどーぞ。


ご注意: 口語こうご的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)

【日くらし】


       307. スクワット


 ストレッチも良いですが、スクワットも良いらしいですよ、色々と。


 ほんのちょっとネットで「健康法」や「日常的運動法」なんてのを叩けばそれはもう星の数ほど出てくるのですが、

「じゃあどれが一番効果的なん?」

となると、また更に理屈や理論で埋め尽くされて一向に結論へ向かいません。

 私の場合、大体このあたりで既にめんどくさくなって挫折するパターンがほとんどです。(始めてもねーんかい)


 暇つぶしに見ておりましたネット記事で「スクワットの有用性」みたいなのに出逢いまして、その記事曰く

「下半身の筋力、基礎代謝の向上」「姿勢改善、体幹強化、スポーツ能力向上」と来て、それらによる

「血流改善、老化予防、ダイエット効果」と続きますからこれはもう健康運動のオールインワン、食品で言えば(言わなくていいけど)“完全食”ですよ。


 しかも負荷効率が良くて、腹筋100回よりスクワット30回の方が運動効果が高いらしいですから、

「最小稼働で最大効果を」がモットーの私にうってつけの健康法でありまでょう。

 初心者は一日10×3(計30回)で良いって書いてありますし。(お得ー)


 そうなると後は最大効果を得る為に正しいやり方、フォームが重要ですから(こういうとこは細かいんですよねぇ私)、早速そのhow toを見てみますと

・足は肩幅に開いてつま先はやや外に向ける

・胸を張り、背筋を伸ばす

・腿が水平になるまで腰を落とし、踵で床を押すように立ち上がる

という至って普通(当たり前?)のやり方。

「なんだ、これなら簡単じゃん」と思っておりましたら“NG”の注意書きにビックリする文言を見つけました。


<注意!> つま先より前に()()()()()()


「はあ?」ってなりません?

 膝を曲げてしゃがむんだから膝が前に出るのは当たり前でしょーよ?

 膝位置(前後)変えずに腰を落としたら後ろにひっくり返るだけじゃないの??

 試しにやってみた案の定後ろに『ゴロりんちょ』って。


 はいはい、終了ですよ、今回も。



    ではまた(物理的に無理でしょ?は?)




私のは”四股”らしいです…(はあ?)

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