306. ”やってみる”という事
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
306. ”やってみる”という事
シリーズも300を超えますと、以前に何を書いたのかもうサッパリで、きっと同じような話をしていたり、何だったらその時とは違う事を言ったりしてそうです。
が、そもそも日々感じた事をその日その時の想いでダラダラと書き綴る(垂れ流す)というのがコンセプト(言ってなかったですっけ?ごめん)ですから、そこは何卒ご承知頂きたいところでございます。(そも本人が気にしておりませんし)
「実際にやってみて初めて分かる」って事は多くて、世の中の大半はこれだろうと思います。
遊び、ゲーム、スポーツ、カラオケ、受験、就活、仕事…
「情報は嫌と言うほど溢れていて、知識としては十分だと思っていたけれど、いざ体験してみると全く違った」
なんて事がほとんで、「やってみる(みた)」は「知る・見る」と全く別次元のものでしょう。故に雲泥の差と価値があると思います。
創作物(映像や書籍等々)の批判に対し、原作者やファンの方が「じゃあお前やって(作って)みろよ!」というのに
「いや、プロなんだからその理屈はおかしい」
なんて言う人がいますが、その理屈もおかしい気がします。正直アホかと。
『これ描いてしね』という今月から始まったアニメ(漫画原作)の中で
「読む時には一瞬なのに、描こうとすると一コマに3時間…」
というセリフが出てくるのですが、まさに
「そういう事だよなぁ…」
となって、なぜだか泣きそうになりました。(なんでかなぁ…)
「製作側の苦労を知れ!」という話でなくて、「実際にやってみる、触れてみる」と見方や考え方が大きく変わってくるというところ。
「この作画下手くそだなー」なんて思っていた絵も、商用レベルの物はどれもその線一本一本でさえ凄く見えてきますから、自分で描いてみればその異常さ異端さにきっと驚きますよ?
「何でこんな(真っ直ぐな)線が描けんの」
って
自分じゃ到底無理ですからね。
そういった視点・観点での感想や論評にはきっと作品への”リスペクトや期待”が根底にこもっているはずで、ただの「悪口や貶し」で無くなるのではないかと思います。
そして受け止め側も「なるほどね」と新たな創作の糧になるのではないかと。
いつも通り”大きなお世話”ですが、安直でペラッペラでクソエラソーな批判コメントで、今後歴史的な大作を生むかもしれない作家さんが、疲弊したり闇落ちしたりする事を心より憂い嘆く者でございますよ。
全ての作品に敬意と賞賛あれ!
ではまた(もっとたくさん名作が出て来るはずと思うのですよ、この国(日本)は)
<これ描いて死ね> とよ田みのる作 at『ゲッサン』
私的に今期一推しのアニメ(今期は一押し過多)ですが、挟まれる小ネタ(小学館系マンガネタ)に一々ヒーヒー(爆笑)の悶絶です。(白面の者とか田宮良子(寄生獣)ネタとか死ぬかと思いました)
今時珍しい昭和風な口元の画風とか(お分かりいただけますでしょうか?)も今新鮮にドストライクですが、そんな雰囲気なのに一話目からボロボロ泣かされてしまう凶悪さ(ホントあかんやつ…)。
期待を裏切らない展開や、CV陣の豪華さといい、単行本もブルーレイも確定な作品です。
ご視聴まだの方は是非!!(日テレありがとう)




