305. 埃
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
305. 埃
一人暮らしの狭い自宅ですから、掃除機掛けなど週に一回(多くて二回)程度なのですが、毎度中々の量のゴミが掃除機のダストボックスに溜まって驚きます。
そして目につく紙屑や髪の毛なんかは僅かで、ほとんどが“塵・埃”でして
「こいつらって一体どこからこんなに降り積もるんだ?」と疑問に思ったりします。
ずっと“衣類関係のゴミ(繊維系の埃)”が大半なのだろうと思っておりましたが、毎度あの量の繊維が抜け落ちているとしたら、万年同じ物を着まわしている私の衣類などは、あっという間にシースルーになるでしょうし、そもそも人の出入りの無い空き家でも埃が溜まっているのを見ると、どうやら純粋に
「空気中の塵・埃が堆積」という事なのでしょう。(そりゃ空気清浄機のフィルターもすぐ黒くなりますわなぁ)
「南極で吐く息は白くならない」っていうトリビアを元に、謎解きを展開していくお話(本)を思い出しました。
理屈としては「冬、息が白くなるのは空気中の塵に水分が氷着するからだけど、南極には塵・埃が浮遊してないから白くならない」
とかで、読んだ当時は
「へーそーなんだー」と感心しておりましたが、「本当なの?」と改めて調べてみますと
「んなこたない(タモさん)」らしいです。(このパターン多いな)
『低温時に息が白くなるのは、呼気中の水分が低温で水滴、氷結化するというメカニズムで、塵・埃を核としてるわけではない(ちょっとはあるけど)』
『南極にも海塩粒子や火山灰、他所からの飛来塵などあって、“無塵”ではない』
という事で、インターネッツとAIさん、相変わらずの一刀両断っぷりでございます。(ちょっとは空気読めよなぁ)
何でもサクッと調べられてしまうこのご時世、ソースの裏取りって本当に重要という事と、公への情報発信の恐ろしさを痛感しました。(そんなの関係なく当の小説は面白くて大好きですよ)
という事で、目に見えないだけで世界はどこでも塵・埃に溢れている(愛みたいに言ううな)わけですが、問題は「私んちは割合過多じゃない?」というところ。
どうにも普通のお宅より塵・埃の浮遊が多い(=ダストが多い)気がするんですよ。
試しに「2日連続で掃除機をかけてみたらどうなる?」と、面倒ですが検証の為やってみました。
クソ面倒だけど。(腹立たしいので二回言いました)
結果としては二日目もほぼ同じくらいのゴミの量でした。(は?)
ですがそこから導き出される結論は
「なーんだ、それなら掃除機掛けは2週に一回とかでOKだな!(変わんないんだから)」
ではまた(掃除機掛けがヘタという説もあります)
このシリーズも間違い(多いだろうなぁ)あったら優しく諭して、もしくは呑み込んで頂ければと…




