297. Too Hot!
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
297. Too Hot!
最近のニュースや、日常での会話でテンプレート化しつつある「猛暑」というワード。
(見るのも嫌ですよね、ごめんなさい)
7月半ばの現時点で既に多くの方々をバッタバッタとなぎ倒す勢いですから(不謹慎)、夏本番の8月9月などどうなってしまうのか、想像するのも恐ろしいですね。
「予言します!今年の漢字は『暑』ですよ!!」
って締めようかと思っておりましたら、“暑”は2010年の漢字でした。
まぁ年々暑さが厳しくなってきて、暑いのは最早『当たり前』なわけですが、ならば2010年はいかほどの暑さだったのかと調べてみれば、もう色々ヤバかったみたいです。
『7月までは平年並みだったのに、8月に入って(当時の)観測史上最高の月平均気温となって、それが9月に入っても収まらなかった』
『夜になっても気温が下がらず、熱中症による救急搬送患者数は5万人超え』
と、突然の気温上昇と長期化、それによる災害級の人的被害となったようですからそりゃその年を代表する出来事であったでしょう。
「みたい」とか言っちゃってますけれど、当然私も2010年を経験しているわけで、どんなだったっけ?と思いだそうにもあまり印象がありませんで、まさに「喉元過ぎればなんとやら」って感じですね。(私ですからね)
実際のところ2023年、2024年に8月平均気温の最高記録は塗り替えられているわけで、もう通常レベルの出来事という事でしょうねぇ。(それも怖い話ですけど)
でもホントこのまま更に暑くなって、それが続くようなら年末の行事に向けて、“暑”的な別の漢字を用意しておいた方が良さそうです。
猛、酷、厳 あたりだとやや(暑さに繋がる)意味が通りませんし、炎だと直接過ぎでしょうか。
なら“灼”とか? ……ン―…
どれもピンと来ませんで、「もう“暑2”とかで良いんじゃね?」(一文字じゃなくなっとる)なんて思い始めた(飽きてきた)頃、改めて「今年の漢字一覧」を見て気が付いた事があります。
「あれ?2004年2018年両方“災”だし、“金”なんて四つ(の年)あるやんけ!?」
はいはい、じゃあ2026は“暑”で良いです、ハイ決定!
以上、解散!!
ではまた(カブってもイイんだー、へー)
昨年は”熊”でしたがこれも常態化しそうで嫌ですねぇ…
今年こそは後半で嬉しい事やおめでたい事がありますように。




