213. 防災
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
213. 防災
って聞きますと、ひねくれた私などは
「自然災害なんて防ぎようがないじゃん」なんて思ってしまいますが、これは御幣(言葉のあや?)らしく、本来の意味としては “人、生活、社会機能への被害の最小限化” とそれによる “早期の復旧、復興” への行動と概念という事ですね。(ですよねー、イチャモンつけてごめんなさい)
もっと言えば、治水や護岸整備による洪水の抑制や被害低減、防波堤などによる津波対策などは直接的な“防災”となります。
しばらく前から予想されております南海トラフに起因する大規模地震。
想定エリアを見ると「ほぼ日本全域やん」となりまして比較的地震災害の少ない地域に住んでいる私などでも「ちょっと真面目に備えないとなぁ」ってなっています。
改めて「用意しておくべき物」を調べてみますと、最優先は“水・灯り(ライト)・情報(ラジオ、スマホ)”あたりで+αとして予備バッテリーだそうです。(水とスマホあれば良いって事かー、やっぱスマホって有能だなぁ)
逆に要らないというか「あまり役に立たない物(事)」として意外なのは、ペラペラの保温シート(アルミホイルみたいなの)で、実際使うとカシャカシャ煩くてしっかり休めずに却ってストレスなんですって。(なるほどねー)
あとは“他機能ナイフ”(色々なツールが飛び出すやつ)。
使うシーンがあまりなくて、あったとしてもチャチ過ぎて大して役に立たないらしいです。(大好きなんだけどなーああいうの)
そして必要以上に詰め込んだ防災リュックなども、イザという時は取り出せないとか、重くて移動(避難)の邪魔になるようですから気を付けたいところです。
私もスーパーで安売りを見かける度に買い込んだ缶詰を考え無しににリュックに詰め込んでいたものですから(30個近く入ってました)、試しに背負ってみましたら
「あーこれ逃げ遅れて死ぬやつ……」って身に沁みました。(また腰やりましたよ)
出先での被災を想定して先に触れた最優先物は「常に携帯すべきもの」らしく、それに加えるなら栄養価の高い”簡易食糧も”との事。
とりあえずコンビニなんかに置いてあるスティックタイプの小さい羊羹を持ち歩くようにしたのですが、ついお茶の時に口寂しくて齧ってみましたら、まーーーっ美味くってビックリ。(何アレ?神の食べ物!?)
それから買う度にソッコーで食べちゃうもんで全く困ったもんですねぇ私ったら。テヘヘ(他人事かよ、可愛くも無いし)
でも食べちゃった直後に大地震とか来たらもう目も当てられないだろうなぁ……
ではまた(縁起でもないですね、心底ごめんなさい)
たまに食べる羊羹やきんつばの旨さは異常




