212. ゲーム
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
212. ゲーム
薄っすらした記憶によれば、以前にも似たようなお題があったように思いますが(確認しろよって話ですけど)、今回はレトロというかアナログなゲームの方です。
盤ものではチェスやリバーシ(オセロ)、将棋や囲碁、カードではトランプやかるた、タロット(もとはゲーム発)など、長い歴史の中で進化とルール統一が成され、幅広い年齢層からコアな愛好者、最たるはプロまでを有する人気普遍のゲーム達です。
デジタルゲーム隆盛のこの時代にあって、やや古めかしい感じもしますが遊戯王やポケモン他のトレーディングカードゲーム(MTGが発端?)が大流行りですから、姿やジャンルを移しながらもアナログゲームの需要と人気は廃れないのでしょうね。(人はどこまでもアナログなんでしょうなぁ)
どのゲームにも共通して言えるのは「勝ちor負け」を決める物でして、それは必然“ギャンブル”と密接に関わってきた歴史でもあるわけですが、トランプやチェスなどがカジノや英国貴族を(日本人的にですけど)想像させて、やや“高貴な紳士のゲーム”的イメージなのに対して、花札や麻雀などは日本の映画やドラマ、漫画などの影響なのか中々香ばしい感じの分野な気がしてしまいます。
私は麻雀の詳しいルールや、遊び方は存じ上げなくて、専らマンガでの知識と印象しかないのですが、幼い頃に親戚の兄ちゃん達に交じって「ポンジャン」という盤上ゲーム(麻雀を簡易的な遊具にしたゲーム)を遊んでいた記憶があります。
今思えば「モロ麻雀やん」ってヤツでしたが、あれを“知育玩具”ってカテゴライズに据えるのは甚だ疑問な気がしますね。(どんな情操教育だよって)
オモチャで言えばパチンコやスロットゲームみたいなのもたくさんありましたし、結構人気だったようですから、経済原理というか「結局売れれば良いんだな」って資本社会の根源的真理を感じた事のように思います。(大袈裟ですかね?)
ポンジャンと言えば色々なコラボ企画があって、中には“モーニング娘Verポンジャン”なんてのがあったらしいですよ。(初期メンバーが図柄のポンジャンなんですって)
“保田圭、市井紗耶香、後藤真希“が暗刻だと「プッチモニ」って役とかあったらしいです。
(矢口・ミカ・辻・加護で“ミニモニ”って役とかも…)
エエーッ!めっちゃ面白そー!!
ではまた (メチャメチャ欲しーーーっ!!)
同世代で遊んだら超盛り上がりそう




