211. キャベツ
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし】
211. キャベツ
春到来の嬉しさの一つに“春野菜”のご登場がございます。
新玉ねぎ、新じゃが、春ニンジン、春キャベツ、たけのこ、アスパラ
などが思い浮かびますが、どれもこの時期ならではの瑞々しさと香りに満ち溢れていて、“目、鼻、歯、舌、胃”で感じる春ですね。(私の五感はこのラインナップです)
年中キャベツを常食としている私は特に春キャベツが大好きなのですが、レタスにも似たあのパリパリ触感、普段のキャベツとは「全然別物じゃない?」と思っておりましたら実際別品種らしく、この時期だけのまさに“春限定!”お野菜なんですって。
まぁ“芽キャベツ”(これも全くの別野菜)を本当に“ベビーキャベツ”と思っていた私がエラソーに言うのも何なのですけど……。
よく“(お店での)正しいキャベツの選び方”なんていう野菜選びのhowto記事を見かけたりしますが、一般的な基準は総じて
「ズッシリ重さがあって身の詰まっているもの」というのに対し、わたしは逆に「軽くてスカスカなもの」を選んでいます。
食べ方が基本的に “ザク切りにドレッシングをかけて” なもんで、サラダ感覚でパリパリポリポリ食べられる、いわば「レタスに近い」ものが好みなのです。
「じゃあレタス食べろや」って話ですけど、そこは断固
「いや、キャベツを食べたいのだ!」というのが私の主張であります。(レタスも好きですが)
キャベツに含まれる“ビタミンU”(ビタミンどんだけ種類あんの?)が胃酸分泌の抑制や、胃粘膜の保護に効果があるらしく、暴飲暴食が常の私としては少しでもその恩恵にと……(効果実感は今のところ不明ですけど)
因みにこの“ビタミンU”、通称cabbaginと呼ばれていて某胃腸薬の名でも有名ですからきっとご利益があるはずだと信じています。
余談ですけどキャベツって“千切り”だと物凄いかさ増しになるんですよね。
1/4個程度でも千切りにして水にさらしたりするともうボールに山盛りとなりまして、とてもではありませんが一食で食べきれる量ではありません。
色々なドレッシングをかけて「なんとか…」となりますが、そのドレッシングが良く絡むものですからカロリー爆上がりでヘルシー要素は皆無となります。
“キャベツダイエット!”とか言ってどんどん体重が増加していった思い出……。
ではまた(しかもビタミンUは水溶性っていう…)
サッパリしてて、お酒もご飯も進むんですよねぇ……




