小生は絶対罠に簡単にかかる男だな。
前回のクイズの答えは......
文房具でした!!
な、なんだこれは!?
小生はビックリして思わず回りの視線を気にせず大声を出してしまった。
「なんだあいつ。頭イカれてんじゃね?」
「山田くん、静かにしましょう。」
「なにあいつ~、マジキモいんだけど~」
等々、いろんな罵声を浴びた。
だが、小生はそれどころじゃなかった。
消しゴムが何か訴えようとしている。
「僕たちのなかに何かが混ざってるんだ!取ってよ!」
取ってよって言われても、自分が筆箱に入れた覚えのないものを探せばいいのか...
ジャララ..........
全てをひっくり返した。見覚えの有るものがいっぱいある。
だがしかし、一つだけ見覚えのないものがあった。
それは、死んだ母からもらった、お守りだった。
な、なんでこんなものがここに!?家にあったはず!
そのお守りも何か喋っている。
「おい、太郎。お前は何故にこれを持っている。まぁいい。ついてこい。」
な、なんだお前は!?
「私はゼウス。」
はぁ!?
「だから!メガスだってば!」
さっき思いっきりゼウスって言っただろ...
「だ·か·ら!アントニオブラックユーモアゼウス・メガスメーカーギャズガラッテパイジマエっていう名前なん
だよ!」
........いやいや、長すぎだよ!どんな気持ちで親は名前をつけたんだよ!
うん。もういいから何の用ですか?
「お前を預かりにきた。」
へ\´µ`/? なんて?
「預かりに。さぁ」
いや、さぁじゃねぇーよ。なに普通に来ると思ってんだよ。
預かったところでどうする気だ。
「喰う。」
おい、漢字が違うぞ。
「いや、合ってるさ...」
へぇ。
「んじゃ来てもらおうか。」
いや、行かねぇよ!?行くわけねぇーじゃん。
「もし、来てくれたら、女にゲーム、金、欲しいもの全てをあげよう。」
皆、行ってきます!
もう、眠気に睡魔にいろんなものに襲われていたので集中出来ませんでした...




