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霊にとって小生は…仲間!?

小生にとって霊とは…

また、

霊にとって小生とは…

「やぁ、小生はいつも君のことを見ているよ。」

が口癖の小生の名は山田太郎。

チョー適当なこの名をつけた親に由来は?と聞いたところ、


「子の名前なんぞなんだろうが関係ねぇんだよ!クソガキィ!!」


そ、そこまで言わなくても…


そこまで言っちゃったら小生泣いちゃうよ?



というわけで名前のことについて触れないでくれ。泣いちゃうから。



うん。まぁいいや え?何が良いかって?


しらねーよそんなもん!!


はい、というわけで小生には異常なほどの霊感がある。


例えば、そこの君。



「お、俺?」



そうだ。君だ。隣にビスケットを食べている女の子がいるぞ。



「嘘つけ。どうせ怖がらせたいだけだろ。」



と、いつもバカにするが実際にはガチで見えている。触れれる。目が合う。にやけてくる。憑いてくる。見てくる。触ってくる。



など、いろいろなことを霊にすることができ、されることが多い。


じゃあ実際に小生は幽霊をどのように見ているのか。そして見られているのか



小生にとって霊とは...


友達!!



霊にとって小生とは...


この前聞いてみたところ、仲間らしい。


勝手に仲間にされているらしい。



小生はまだ生きているのに…



あ、そうだ。最近面白いことが起こってるんだ。


 それは、だれでも持っているものです。


学生は必要不可欠です。


サラリーマンも同様だと思います。


っていうか世界中の人が必ず一回は持ったことや、使ったことのあるものです。


日本国民が10だとしたら9/10はおそらく持っているものです。





なんと前、それを暇だなぁ。と思いながら見つめていたら、人の顔に見えてきた。



な、なんだこれ…気持ちわりぃ...



と思いながらそのまま見ていたらなんと!!!!!





「やぁ、僕のことをいつも持ち歩いてくれてありがとう。さぁ、みんなで一緒にぃ…」



『A☆RI★GA☆TOU★GO☆ZA★I☆MA★SI☆TA!!!』と、どこからか幼稚園のような



感謝の言葉が聞こえてきたのだ!!!


小生はそれらを急いでバッグの中にしまった。







さぁ、答えは何でしょう!?…ってなんかクイズ形式になってる…W


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