あとがき&登場人物紹介
こんにちは、藍銅 紅です!
完結までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!
このお話、最初はサディア編だけで完結させる短編のつもりでした。
ただ、コメントで、ロバート編読みたいとかサディア両親のその後知りたいとか言っていただいたので、ありがとうございます、よっし、そんじゃ書くか! と思いたち……。
書いてみたら、ロバートさんや、お前さんそんな人間だったのか……とか。(笑)
誤字も……ものすごいんですけど、推敲一応したんですけど……。
来週、ゆっくり直していきます……。
いつもに増して、すんごい誤字の山……。
誤字職人の皆様、ありがとうございます!
さて、恒例の登場人物紹介。
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●サディア・マーガレット・ラズダン伯爵令嬢 →エリザベス。通称「ベス」
10歳 →秋祭りで16歳 →船で出発20歳。海藻拾っているとき21歳。
一人称わたし
こげ茶の髪に 赤茶の瞳。 髪のリボンも赤茶色。
一時期黒髪に染めていました。
美人ではない、平凡顔。
●サディア兄と姉
両親、特に母親のヤバさに気が付いて、逃げるようにして王都で文官と侍女をしています。
兄は後にとある侯爵家の養子になって、他家に婿入り、名前も変えます。
姉は、王女様にくっついて他国へ。一生侍女。
自分たちは逃げる。でもサディアを連れて逃げるほどの力はない。
罪悪感からサディアに辞書とか本とか山ほど送っていました。
自分で自分の身は守れ。自己防衛大事。
いざ逃げたいって思ったときのために知識はつけろ。
すんごい遠い未来で、兄姉妹三人再会するかもです。
名前の設定はないです。
●エリオット・ウィリアム・ヘンストリッジ伯爵令息。
11歳 →17歳→フランチェスカとの見合いは20歳。
サディアの1歳年上。
一人称ボク
金色の緩やかな巻き毛に青い瞳。
熟したアンズのような頬には、笑うとえくぼができる。
天使のように愛らしいと称される。成長した後もかなりの美形。
フランチェスカに躾をされたのちは、ちょっとはまともになるでしょう。
●ロバート・モルダー・ハードウィック子爵令息
一人称俺
黒髪 姿勢がすっとしている。
外見は神父様のように穏やかだが、内実は……ロバート編の通りです(笑)
外見モデルは某夜桜さんちの某お兄様です。
●デライザ・エリザベス・ティルベリー侯爵令嬢
一人称あたくし
ロバートの婚約者
外見は可憐。妖精のよう。淡い色彩。薄い水色の髪。水色の大きな瞳。
心臓病、もしくは肺高血圧症的な感じの病を想定しております。
サディアより三歳年下。
外見モデルは某エヴァの長髪バージョンのあやなみさんです。
●ディーリー男爵家のフランチェスカ嬢
緋色の髪。緑の瞳の美人。頭もよい。歯に衣着せない。
口は悪いが面倒見のいい20歳
一人称あたし
ヘンストリッジ伯爵夫妻は、人を見る目だけは確か。
ハリセン持たせて、エリオットをすっぱーん! と叩かせたかったんですが。
残念ながら、この世界にハリセンはない。
外見モデルは某エヴァのあすかさんです。
●サディア父母(ラズダン伯爵夫妻)
王都で文官している息子、侍女をしている娘。二人からは除籍申請されました。
事情を話せ、後継ぎはどうすると詰め寄るも、息子も娘も既に某侯爵家の養子。
身分的に拒否れない。
息子とも娘とも面会すらできないまま。
従って、残ったのはサディアのみになりましたが、サディアも逃げた。
「最近ちょっとラズダン伯爵夫人がおかしくて……」とかいう感じでエリオットママが社交時にこそこそ噂話。それまでお付き合いしてきた人たちは、完全シャットダウンはしないけど疎遠に。
●ハンさん
エリザベスの通訳兼語学教師。
ちゃんと通訳もいたんですが、登場しませんでしたー。
日常会話くらいなら、サディアちゃんもペラペラなんですが、医療専門用語とかは通訳さんお願いしました。
●チェン・ウェイ・イー医師
医療大国で、権威のあるお医者様。江戸っ子みたいなイメージです。
心臓及び循環器治療の権威
●リウ・ハイ・ロン
チェンの助手でしたが、出番なし。サディアちゃんに惚れるも、サディアちゃんの視界には入らなかった……から、出番なくてよかったかな?
●ホワン・メイ・リー医師 女性
産婦人科の権威。元気なおば様。
●サンディ
デライザとロバートの娘。十歳。
一人称あたくし、もしくはサンディ
外見は、デライザ似、中身は……成長した後はロバートに似る……。愛が重い。
名前はもちろんサディアちゃんに似た名を、とデライザとロバートが付けました。
●エリオットの取り巻きのご令嬢たち。
まあ、親に言われて婚約させられて、結婚したでしょう。
フランチェスカ嬢に嫌味言ったところで返り討ちですね。
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さて……、今後の投稿ですが。
まず、『転生悪役令嬢はお茶漬けが食べたい【長編版】』はのんびり連載いたしますm(__)m
飯テロがんばりまーっす。
それから、短編の『わたくしは、薔薇。』を元にした長編、『わたくしは雨に濡れた薔薇の花弁 ~侯爵令嬢ヴィクトリーヌの恋と決意~』を連載準備中です。
短編版とはちょっと設定を変えて書こうかと。
恋とタイトルに入れたように、ジャンルは恋愛になります。
あとは……短編が降ってきたら、ザクッと書くかもです。
いきなり降ってくるんですよねー、短編ネタって。
そんなこんなで、誤字を量産しつつ、腱鞘炎にならない程度に、ガンガン書いていきたいと思います!
今後ともどうぞよろしくお願いします。




