↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
45/52

エルフ王国 - 20

読んでいただきありがとうございます。


日本語にはまだ不自然な部分があるかもしれません。


もし誤訳や不自然な表現などがありましたら、コメントで教えていただけると嬉しいです。


これからもよろしくお願いします。

王宮の玉座の間では、戦いの火蓋が切って落とされたばかりだった。


カエルが、凄まじい速度でアウエルへと駆け出す。


アウエルは腰の鞘に片手を添え、低く身構えた。


待つ。


カエルが目前まで迫った、その瞬間。


突然、カエルが不敵に笑い、突進を止めた。


次の瞬間、鋭い茨がいくつもアウエルへと飛んでくる。


避ける暇はない。


アウエルは刀を抜き放ち、それらを弾き飛ばした。


*ガキィン!*


だが、同時にカエルはすでに目の前にいた。


刃がアウエルの首を狙って横薙ぎに振るわれる。


アウエルは抜刀の勢いをそのまま利用し、刀を滑らせて攻撃を受け流した。


一瞬、驚きが走る。


今のは、ただのフェイントだった。


カエルはその場で身体を回転させ、アウエルの横へと移動すると、刃を突き出す。


アウエルは刀の向きを変え、再び攻撃を受け止めた。


「チッ……」


カエルは後方へ跳び、二人の間に距離を作る。


「なかなかやるな」


アウエルは刀を鞘に収め、再び構えた。


カエルの表情が、さらに険しくなる。


「身体強化・敏捷!」


二人は同じ強化魔法を発動し、再び激しくぶつかり合った。


***


玉座の間の反対側では、アレンの木の分身がエリンへと突撃していた。


「アースウォール!」


エリンが魔法を唱える。


地面から壁がせり上がり、二人の間を隔てた。


だが、分身は壁を回り込み、その横から剣を振り下ろす。


「ライトニングスパーク!」


エリンの杖の先から雷が放たれる。


分身は盾を動かし、攻撃を防いだ。


そして、すぐさま剣を突き出して反撃する。


エリンは刃の下を屈んで潜り抜け、再び杖を掲げた。


「アースウォール!」


今度は分身の真下から土壁が噴き出す。


突然の衝撃に押され、分身が後方へと吹き飛ばされた。


エリンは腰の小さな矢筒へ手を伸ばし、二本の矢を取り出す。


「リコシェットショット!」


二本の矢を放つ。


矢はそれぞれ別方向へ飛んだかと思うと、空中で突然軌道を変えた。


見えない角度を跳ね返るようにして方向を変え、左右から分身へと迫る。


分身は盾で片方の矢を防ぐ。


だが、もう一本は反対側の腕へと突き刺さった。


矢そのものによるダメージは大きくない。


しかし――


「エクスプロード!」


矢が光り始める。


そして――


*ドォン!*


二本の矢が同時に爆発した。


爆風が分身の両腕を吹き飛ばし、完全に無防備な状態にする。


エリンはすでに杖を掲げていた。


杖の先で魔法陣が輝く。


「フレイムスナイプ!」


小さな火球が、凄まじい速度で飛んでいく。


盾を失った分身には、防ぐ術がない。


*ドォン!*


火球が分身の上半身を吹き飛ばした。


残ったのは下半身だけ。


だが――


奇妙なことが起きた。


下半身は倒れず、その場に立ち続けている。


焼け焦げた木や根が、身体から剥がれ落ちていく。


そして残った部分から新たな根が伸び、急速に絡み合っていく。


失われた胴体を再び作り始めたのだ。


数秒もしないうちに、分身は完全に再生していた。


まるで何事もなかったかのように。


「えっ……!?」


アシュリーが驚く。


次の瞬間、分身がアシュリーへと一直線に駆け出した。


迫り来る分身を見て、アシュリーは背中の矢筒から一本の矢を取り出す。


「パワーショット!」


強力な矢が分身へと飛んでいく。


分身はそれを盾で受け止めた。


だが、その凄まじい威力によって後方へと押し戻される。


「フレイムスナイプ!」


さらに火球が凄まじい速度で飛んでくる。


*ドォン!*


分身は間一髪で盾を掲げた。


直撃は防いだものの、衝撃によって盾が破壊され、それを持っていた腕まで吹き飛ばされる。


再び、焼け焦げた木と根が剥がれ落ちる。


そして、ゆっくりと新たな腕が再生していく。


「チッ……どうやって倒せばいいんだ、こいつ……」


***


その近くでは、アレンがグラムへ向かって剣を振るっていた。


グラムは横へ身体をずらして攻撃をかわし、斧を振り上げる。


「筋力強化!」


筋肉が膨れ上がる。


そして、凄まじい力で斧を振り下ろした。


アレンは盾を構える。


「パーフェクトウォール!」


*ドゴォン!*


斧が盾へと叩きつけられる。


アレンはその場を動かず、攻撃を受け止めた。


「チッ……」


グラムは斧を引き戻すと、すぐさま横薙ぎに振るう。


「ウォリアーズマイト!」


斧が横からアレンへと襲いかかる。


アレンは再び盾を動かし、攻撃を防ぐ。


「パーフェクトウォール!」


アレンは難なく攻撃を受け止め、そのまま剣を構えた。


「ウォリアーズマイト!」


剣がグラムの身体へと振り下ろされる。


グラムは直前で身体を強化した。


「身体強化・筋力!」


*ドゴォン!*


剣が鎧へと叩きつけられ、グラムの身体が後方へ押し込まれる。


盾を持っていないため、攻撃を完全に防ぐことはできない。


だが、分厚い鎧が衝撃の大部分を受け止めた。


それでも終わらない。


アレンが盾を構えたまま突進する。


*ドゴォン!*


盾がグラムの胸へと叩き込まれ、グラムはよろめきながら後退する。


アレンは追撃を続け、今度はグラムの頭へ向けて剣を突き出した。


グラムはすぐに体勢を立て直し、間一髪で身体をずらす。


剣が肩の鎧をかすめた。


グラムはすぐさま踏み込み、身体ごとアレンへぶつかる。


アレンが押し戻される。


そのままグラムは強烈な斧の一撃を繰り出した。


だが、アレンは間一髪で盾を構える。


「パーフェクトウォール!」


*ドゴォン!*


斧の一撃を完全に受け止める。


アレンは剣を振り上げ、斬り下ろした。


グラムは斧の柄を身体の前に立て、攻撃を防ぐ。


そして片足を上げ――


蹴り飛ばした。


***


玉座の間の反対側では、ヴェインとエルリックが激しくぶつかり合っていた。


ヴェインが短剣を振るう。


だが、エルリックは軽々と横へ避けた。


次の瞬間、彼の手に矢が現れる。


ヴェインは身体を捻り、飛んできた矢をかわした。


「ルーツ!」


床から根が飛び出し、エルリックへ向かって鞭のように襲いかかる。


*ザンッ!*


その瞬間、エルリックの弓が剣へと変形した。


迫る根を切り裂く。


そして、そのまま反撃へ移った。


ヴェインは後方へ跳び、二人の間に距離を作る。


「ソーンズ!」


地面から根が次々と飛び出し、鋭い棘を一斉に放つ。


再び、エルリックの剣が変形する。


今度は盾へ。


飛来する棘を盾で防ぐ。


そして盾が再び変形した。


今度は――槍。


エルリックが前へ踏み込む。


槍を突き出し、何度も振るう。


ヴェインは後退を余儀なくされる。


「ルーツ!」


さらにヴェインが魔法を放つ。


エルリックの足元から根が伸び、脚へ絡みつこうとする。


だが、エルリックは捕まるよりも早く、すべてを斬り裂いた。


槍が再び変形する。


今度は巨大なハンマーへ。


エルリックが空中へ跳び上がり、ヴェインへ向けて振り下ろす。


「アースウォール!」


地面がせり上がり、壁となる。


*ドゴォン!*


ハンマーが壁へ叩きつけられた。


ヴェインは止まらない。


続けて魔法を放つ。


「アーススパイク!」


壁から鋭い棘が飛び出し、エルリックへ向かって放たれる。


だが、ハンマーは間一髪で盾へと変形した。


飛来する攻撃を防ぐ。


エルリックは後方へ跳び、二人の間に距離を作った。


玉座の間の両端。


二人は互いを睨み合った。


***


その頃、エリンとアシュリーは依然としてアレンの木の分身と戦い続けていた。


どれだけダメージを与えても、分身は再生する。


焼け落ちた枝も、砕け散った木片も、新たな成長によって次々と置き換えられていく。


*チッ……*


*どうやって倒せばいいの?*


アシュリーは分身を注意深く観察した。


*ずっと再生してる……*


*それに、魔法矢も残り少ない……*


突然、分身がアシュリーへ向かって突進する。


アシュリーは後方へ跳び、腰の矢筒へ手を伸ばした。


空中にいるまま矢を放つ。


矢は分身が横へ避けたことで、地面へ突き刺さった。


「バインド!」


矢が光り始める。


その周囲に金色の輪が現れ、急速に広がって分身を包み込もうとする。


だが、分身は後方へ跳び、輪から逃れた。


そこへ、複数の火球が飛んでくる。


分身は盾を構えてすべてを防いだ。


そして、ダメージを受けた盾を投げ捨てる。


すると腕から新たな根が伸び、再び盾を形作っていく。


アシュリーは目を細めた。


何かがおかしい。


*……盾が小さくなってる?*


アシュリーは素早く腰の矢筒から、もう一本の魔法矢を取り出した。


「リコシェットショット!」


矢が空中を何度も跳ね返り、そのたびに方向を変える。


分身はそれを避けようとする。


だが、矢は何度も軌道を変え続け――


盾を持っている腕へと突き刺さった。


「エクスプロード!」


*ドォン!*


爆発によって分身の腕が吹き飛ぶ。


またしても、切断面から根が伸び始める。


新たな手が形成される。


そして――


新しい盾が作られた。


アシュリーはそれを見つめる。


今度の盾は、明らかに以前より小さい。


「やっぱり……。エリン、あれを燃やし続けて!」


エリンは頷き、杖を掲げる。


「ファイアボール!」


複数の火球が分身へ向かって飛んでいく。


分身は次々と身体を動かし、すべての攻撃をかわす。


「パワーショット!」


分身は避けきれなかった。


矢が剣を持っている腕へ突き刺さり、その腕を吹き飛ばす。


分身はすぐさま再生を始めた。


アシュリーは笑みを浮かべる。


「少しずつ削れてる」


すると分身が突然、アシュリーへと突進した。


「アースウォール!」


エリンが再び魔法を放つ。


地面がせり上がり、アシュリーと分身の間を隔てる。


「ファイアボール!」


さらに火球が一斉に飛んでいく。


分身はそのすべてをかわした。


だが――


アシュリーはすでに分身の背後へ回っていた。


そして矢を放つ。


*ヒュッ!*


矢が分身の背中へ突き刺さった。


「バインド!」


矢の周囲に金色の輪が現れ、急速に広がっていく。


今度は分身も逃げられない。


その場に拘束された。


「エリン、今!」


アシュリーが分身から離れる。


その間に、エリンが魔法を放つ。


「インシネレート!」


杖から凄まじい炎が噴き出し、木の怪物を包み込んだ。


分身は拘束を破ろうともがく。


だが、その身体は次々と焼け落ちていく。


やがて、残ったのは下半身だけになった。


根が再生を試みる。


しかし――


その速度は明らかに遅くなっていた。


ずっと遅い。


「ファイアボール!」


エリンが何度も火球を放つ。


残った根が炎に包まれる。


一本、また一本と焼け落ちていく。


そしてついに――


再生が止まった。


分身は灰の山となって崩れ落ちた。


アシュリーはその灰を見下ろす。


「ふぅ……やっと倒せた。何回も再生してたら、さすがに再生できなくなるんだね」


そしてエリンを見る。


「ねえ、まだ戦えるよね?」


「う、うん」


エリンが答える。


「よし。他のみんなを助けよう」


***


その頃、アウエルとカエルは凄まじい速度で戦い続けていた。


互いの武器が何度もぶつかり合う。


カエルがアウエルへと駆け、刃を突き出す。


アウエルは受け止めようと構える。


カエルが距離を詰める。


そして――


突然、足を止めて身体を回転させた。


片脚を上げる。


そして、アウエルを蹴り飛ばした。


*ドゴォン!*


予想していなかった一撃。


アウエルはまともに蹴りを受け、後方へ吹き飛ばされる。


だが、カエルは止まらない。


そのまま再び突進する。


アウエルは刀で受け止めた。


その瞬間、複数の火球が二人へ向かって飛んでくる。


それを見たカエルは、すぐさま後方へ跳んで攻撃をかわした。


しかし、アウエルは動かなかった。


飛んできた火球を刀で受け流し、そのまま刀を鞘へ収める。


そして――


アウエルがカエルへ向かって駆け出す。


燃え上がる刀を抜き放ち、空を斬る。


すると、複数の炎の斬撃が生まれ、カエルへと飛んでいった。


「何!?」


カエルは身体を捻り、紙一重で一つずつかわしていく。


だが――


アウエルはすでに目の前まで迫っていた。


燃え上がる刀を振るう。


カエルは横へ移動する。


刀は身体を捉えなかった。


しかし、ローブの一部を切り裂いた。


カエルはすぐさま刃を振るい、反撃する。


アウエルは軽く後ろへ下がり、二人の間に距離を作った。


「アウエル、大丈夫?」


エリンが声をかけ、彼の背後へ立つ。


「問題ない。こいつは俺に任せて、グラムを助けてくれ」


アウエルは刀を鞘に収めながら、淡々と答えた。


エリンは頷き、すぐにグラムの援護へ向かった。


「へぇ……ずいぶん大口を叩くじゃないか」


カエルはゆっくりと身体を低くする。


「エクストリーム・身体強化・敏捷!」


次の瞬間――


カエルの姿が消えた。


一瞬でアウエルの目の前に現れ、刃を振るう。


アウエルは刀を抜いて防ぐ。


だが――


突然、カエルの姿が再び消えた。


アウエルの背後に現れる。


そして刃を突き出した。


アウエルは身体を捻る。


*ズブッ!*


カエルの動きがあまりにも速く、アウエルは避けきれなかった。


刃が身体を貫く。


だが、カエルは再び消えた。


今度は横へ現れ、刃を振るう。


アウエルは身体を動かし、刀を掲げて防ぐ。


だが、またしてもカエルが消えた。


そして背後に現れる。


*ズブッ!*


背中から刃が突き刺さる。


カエルは攻撃を続ける。


別の角度から刃を振るう。


*ガキィン!*


今度はアウエルが刀で受け止めた。


「チッ……」


カエルは後方へ跳ぶ。


そして――


再び姿を消した。


アウエルは刀を鞘に収め、構えを取る。


数秒間。


カエルの姿はどこにも見えない。


アウエルは完全に静止していた。


そして――


目を閉じる。


背後から、かすかな物音。


カエルが再び姿を現した。


刃がアウエルの背中へ向かって振り抜かれる。


しかし、アウエルは動かなかった。


ゆっくりと息を吸う。


そして――


刀を抜き放つ。


その姿が消えた。


カエルの刃は空を切る。


「何!?」


次の瞬間。


アウエルがカエルの背後に現れた。


そして刀を鞘へ収める。


*ザンッ!*


遅れて斬撃が現れ、カエルの胸を切り裂いた。


血が傷口から飛び散る。


「どうして……!?」


カエルは信じられないものを見るようにアウエルを見つめる。


「どうして俺の動きが見えた……?」


傷を負いながらも、二人は立っていた。


そして再び、互いに刃を構える。


***


その反対側では、アレンがグラムへ向かって突進し、剣を振るっていた。


グラムは攻撃をかわし、後方へ跳ぶ。


「バインド!」


複数の金色の輪がアレンの周囲に現れる。


輪が急速に縮んでいく。


だが、アレンはその隙間をすり抜け、拘束から逃れた。


そのままグラムが突進し、斧を振り下ろす。


「パーフェクトウォール!」


*ドゴォン!*


アレンは盾で攻撃を受け止める。


グラムはすぐさま後方へ跳ぶ。


「インシネレート!」


エリンが凄まじい炎を放つ。


アレンは盾を掲げ、炎を防いだ。


その隙に、グラムがアレンの横へ回り込む。


側面から攻撃する。


「チッ……マジックバリア!」


魔法の盾が現れ、炎を防ぐ。


同時にアレンも盾をグラムへ向ける。


*ドゴォン!*


グラムの斧が盾へ叩きつけられた。


衝撃によって盾に亀裂が走る。


それでもグラムは止まらない。


再び斧を振るう。


アレンも盾を構え直し、攻撃を受け止める。


*ドゴォン!*


*バキィッ!*


盾が砕け散った。


アレンはすぐさま後方へ跳ぶ。


エリンも炎を止め、グラムの背後へ移動する。


「チッ……鬱陶しいな」


すると、アレンの手を覆うように根が伸びていく。


だが、今度は盾を作らなかった。


根は新たな剣を形作った。


***


一方、エルリックがヴェインへ向かって突進し、巨大な斧を振り下ろす。


*ドゴォン!*


ヴェインは間一髪でかわした。


斧の一撃が床を破壊する。


まともに受けていれば、命を奪われていた。


エルリックは斧を槍へと変形させ、そのままヴェインへ突進する。


その瞬間――


一本の矢が飛んできた。


エルリックは足を止め、身体を横へ傾ける。


矢が脇を通り過ぎた。


そしてすぐに後方へ跳ぶ。


ヴェインの隣にアシュリーが現れた。


すでに弓を構えている。


二対一。


エルリックの槍が剣と盾へと変形する。


ヴェインとアシュリーも攻撃の構えを取った。


だが――


二人が動くより先に、玉座の間の扉が突然開いた。


全員が入口へ振り向く。


そこに立っていたのは、息を切らしたヘレンだった。


彼女の手には何かが握られている。


光を放つもの。


黄金色に輝くもの。


――王冠。


ヘレンはそれを高く掲げた。


「王冠、見つけたよ!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。