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偏差値100の高校  作者: ヒロト
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ハレルヤ学園入学

9月3日、私はハレルヤ学園に入学した。

なんで4月じゃないの? と思う人がいるかも知れないが、私が入学したこの学校はアメリカのニューヨークにあるので、アメリカの学校と同じ9月入学になるのだ


なんでアメリカの学校にいるのかというと、灘中にいたときに三年間ずっと学年1位をとり、中三の時に東大模試で高三も含めて全国一位を取ってしまい、灘中から追い出されてしまったからだ(詳しくは僕の少年時代を見てね)


入学式の壇上に上がったのは、この学校の校長のダニエルさんだ 彼はハーバード大学に首席合格をした天才だ  だけどいかにも馬鹿そうな顔をしていた  彼は僕たちにこう言った

「你们是世界上这所学校的学生你们应该能够改变你们期待的这个世界」

なんでアメリカ人なのに中国語を話すのかと不思議に思った  だけどみんな彼の話の意味が分かったようだ  なんせここは偏差値100のハレルヤ高校だもん


入学式が終わり、クラスの自己紹介タイムが始まった 順番はくじ引きで決められた 僕は一番最後だ どうしよう


アメリカ人、フランス人、中国人、セントビンセント及びグレナディーン諸島人など色々な人が自己紹介をした だけど日本人は僕ひとり なんか淋しい


僕のひとつ前の人がすごかった 彼の名前は、スワリリリ君、ここから二万光年離れたコロン星からやって来たそうだ  しかも中三の時に天の川模試(天の川銀河の人全員が受けるテスト なぜか地球人は入っていない)で三位を取ったらしい  なんだ天の川模試って 僕にも受けさせろ

てかなんで地球外生命体がいるんだよ


「宇宙人ですか?」  「すごーい」 など色々な声があがった  やめろよ、僕が余計緊張するだろ


いよいよ僕の番だ  めっちゃ緊張するわ


「それでは田中くん、自己紹介を始めてください」

「はい。」

僕はホワイトボードの前に立った。緊張でおしっこが漏れそうだった


「日本の灘中学校から来た田中誠一郎です。好きなものはユーチューブとゲームです よろしくおねがいします」


僕のスピーチが終わった みんな無反応だった  怖かった


入学式の帰りに僕は例の宇宙人に「ボクハキミノコトガダイスキナンダツキアッテクレ」 と言われた。 僕はノリで「もちろんだよ」 といった。


すると、突然例の宇宙人が制服のズボンのチャックを下げて「ヤラナイカ」 と言ってきた  僕はとっさに逃げた


すると、突然隣のクラスの男子が僕の服を脱がしてきた

 そして、後ろからホモ宇宙人が襲ってきた


僕は新しい世界に踏みいれてしまうのか  続きは次章






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