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はじめに 東大理科3類B判定で先生に怒られた
「おい、何でお前東大理科3類もA判定取れないんだ 何の為にこの学校に来た」
担任のk先生の言葉は厳しかった。普通の高校であれば東大理科3類でB判定が取れただけでも褒められるはずだ まぁ仕方ないか。だってここは偏差値100のハレルヤ高校だもんな
ハレルヤ高校。 かの有名なk成やndでも飛び抜けた才能を持っている生徒がこの学校にやって来る。 しかも来るのは日本人だけではない。 僕の友達に中国人が3人いるしアスペルガー持ちのアメリカ人だっている。なんと彼らは日本に来て3年も経っていないのに日本語検定1級を持っているのだ(厚○りジェイソンもびっくり)
じゃぁ僕はバカなのか? いや、そうではない。 だって僕は小学4年生にして英検1級を取ったし灘中の入試で満点を取っていたんだよ? 俺がバカな訳ではない。みんなが頭良すぎるんだよ
次の章では、僕がこのハレルヤ高校に入るまでの経緯を教えよう




