表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
偏差値100の高校  作者: ヒロト
3/3

ホモに襲われた

みんなー、ホモには気をつけよう!

僕は、ホモ宇宙人に襲われてしまった どんな感じに襲われたかは詳しく書きたいけど多分書いたら消されるので書けないけど、一言でいえばエリンギが穴に入りました


僕はあまりにショックが大きすぎて翌日から不登校になった  「あんなガチホモがいる学校なんか誰が行くかよ」 と考えながら寮で寝ていた


もういっそのこと日本に帰ろうか  僕はそう考えた だけど帰ったらカーチャンとトーチャンと安部総理が悲しむだろう そう考えると居てもたってもいられなくなった 


不登校を始めて3日、例のホモ宇宙人がやって来た 本当の意味で野獣先輩みたいな顔をしていた 僕は恐怖のあまりおしっこちびりそうになった  だけど彼は僕に対して優しく

「コノアイダハゴメン ボクガキミヲオソッタノハホモダカラジャナイヨ アレハボクノホシデハトモダチニヤルコトダヨ」と言ってきた 僕は返す言葉が思い付かずただ「こちらこそごめん」と小声で言った  

すると彼は、「セイイチロウクン、アシタカラガッコウキテ ミンナマッテルヨ」と優しく言ってきた だけどまだ僕は学校に行きたくなかった なぜなら、僕の服を脱がせ襲ってきた隣のクラスの奴がまだ謝っていないからだ 

翌日、僕は渋々学校に行った。 例のホモに襲われるのではないかとびくびくしたけど隣のクラスなので会わなかった と言いたいところだが、廊下で会ってしまった


次に続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ