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再会?

螺旋階段の下にはやけに重厚な扉が設置してある。

ここは俺の成果収蔵所である。まぁ使う事はほとんどない訳だがな。


で、この手前らへんに前の作りかけのオートマトンがあるはずだ。


重厚な扉を押し開け、中に入る。しばらく使ってなかったせいかやけに音が出る。ホラー映画じゃないんだから。そういう演出いらないから。


で、なんか気配がする。


「あるぇ?ショゴスとかは作ってないはずなんだがなぁ……ニクトリスの鏡(中から化け物があふれだしてくるアーティファクト)は厳重に封印してあるし」


で、その方向に歩いて行ってみる。人間、好奇心には逆らえないんだよね。悲しいかな。俺も、男なのよね。


「……」


病的なまでに白い肌。まるで陶芸品のような芸術的な造形。銀の髪に赤い瞳。


俺の作った完全自律人形オートマトンである。動いてる。何故?


「マスター……ですね」


!?


感情プログラムとか搭載する前にやめたはず。何故感情っぽいものが入っているんだ。というか何故俺がマスターだと断定した。お前制作開始したの20年ぐらい前だぞ。


「お久しぶりです。寂しかったんですよ?」

「あ、ああ、すまないな。いつから目覚めてた?」

「内臓されている時計では、起動してから10年が経過していますが?」


10年。10年間も前に目覚めたのか。え?ちょい待って。


「感情に目覚めたのはいつだ?」

「5年ほど前ですね」


感情に目覚めたのが5年前。一切プログラミングしてないぞ。


…………あ、起動コード消し忘れてた。たぶん地震かなんかで起動コードが作動、そしてそのまま不完全なままのプログラムをどんどん付け足していったんだな。うん。


「………戦闘能力は?」

「劣化は見られません」

「なるほど。とりあえず地上に出るから」


服は一応着せておいてたようだ。ついでに姿形については、完全に俺の趣味である。ガチムチの男と美少女だったら美少女選ぶだろ?つまりそういう事だ。

短いですが時間がなかった(大嘘)

麻雀楽しいですね。

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