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事の発端[自宅にて]

暖かい目でm(_ _)m

〜ひと月前〜

「よし、今日から仕事かー。頑張るか!」

勇者は自宅で身支度をしながら、そんな事を呟いていた。

というのも、魔王がいなくなったこのご時世勇者というものは全くもって需要が無く何もすることがない。要するにニートである。

もちろんそうなれば金は無くなるため生活が出来なくなる為、仕方なく勇者は仕事につくことにしたのである。

「にしても、まさか自分の剣の技術があんなことで役に立つとはなー。」

勇者は今まで仕事について調べたことがなかったので、とりあえずグラシアにある街の掲示板に行ったところ、木の伐採の仕事というものがあったので採用試験を受けたところ、なんと一発合格。そして今に至るのである。

「そりゃ、まぁ、斧一振りで木をなぎ倒す奴なんていないよなー。」

そう勇者が呟いたその時だった。

ガタン!

物音に驚き勇者が咄嗟に後ろを振り返るとさっきまで閉じていた窓が開いていた。

「…⁉︎な…なんだ…⁉︎窓が開いてる…?」

「…しばらく眠ってもらうおうか。」

「何⁉︎…っ⁉︎」

男の声に気づき声の方向へ向いたときにはもう遅かった。布を口に押さえつけられ勇者は甘い香りと共に深い眠りへと落ちていった。

やっぱりちょっとグダグダになってしまったかもしれません…。もっと勉強して改善出来るよう頑張ります!

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