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事の発端[男に連れられて]
引き続きm(_ _)m
「う…うーん…あれ…俺は確か…」
気づくと勇者はある一室のベッドにいた。ベッドから出ながら勇者は自分の身に起こったことを思い出していた。
(ん…ということはあの男がここに運んできたのか…何のために…?)
勇者がそんなことを思っていると、扉が開きあの男が入ってきた。
「やっと目が覚めたか。おっと、何も言わなくていいぞ、何思ってるか大体分かるから。とにかくついてこい。」
勇者はとにかくその男について行くことにした。部屋から出て廊下を歩いてると勇者はふとあることに気づいた。
(あれ?なんかここ見たことあるような気が…うーん、気のせいか…?)
勇者が男について行きながら周りを見ていると、大きな扉の前で男が止まった。
そのままに中に入り進んでいくと、暗闇の中に誰か座っているのが見えた。
「よく来たな、勇者よ」
座っている者の声は威圧感あるものだった。
「お前は一体何者なんだ?」
そう勇者が言った瞬間に部屋の明かりが一斉に付いた。勇者は急激に明るくなった部屋に座っている人物を見て衝撃を受けた。
もっと頑張ります…(´・_・`)




