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敵キャラと軍事小説の行末について

軍事スリラーものには敵の存在は欠かせません。


冷戦終結後、特にアメリカなど西側諸国ではソ連や東側諸国といった"明確な"敵がいなくなり、こういった軍事スリラーものを書く土壌が失われつつあると言われていました。


しかし、実際はどうだったでしょうか?軍事スリラーものは現在でも書かれ続けています。


特に、日本やアメリカ等で描かれる軍事スリラーものは敵はテロ組織だったり、某アジアの国だったり、寧ろ、このカオスと化した世の中ではこういった小説の『敵キャラ』は多様化したと言えるのではないでしょうか?


人間が"国家"を形成し、その抑止力として"軍隊"を持ち、また"国家"の束縛を受けない"武装集団"等を組織している限り戦争の火種はどこにでも存在します。


人類が存在する限り、このジャンルの小説は無くならない、と考えています。

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