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兵器・武器について

現代の軍事アクション小説に兵器・武器は欠かせません。ただし、兵器は作品によっては、いち小道具としての存在となっています。


例えば『ウォーバーズ』では、兵器としての主役は戦闘機や攻撃ヘリです。空中戦や対地攻撃をする上に、高価な兵器なのでそう簡単に主人公たちが使う"小道具"がコロコロ変えるようなことは現実的では無いでしょう。設定上、持っている飛行機は限定され、後はスペアパーツがある程度、としています。


更に(実質上連載休止状態ですが)『M-Squadron』に登場するのは人間ではない"怪獣"であるため、現実にある兵器ではなく空想上の兵器(メーサー銃等)を登場させています。


その反面、『次世代特殊部隊ブラックスコーピオン(以下、黒蠍)』に登場させる兵器は、グロック自動拳銃からジャベリン対戦車ミサイルまで様々な物があります。


更に言えば、『黒蠍』に登場させる時は、作戦状況によって登場させる武器を変えたりすることを考えています。例えば、市街地戦になる場合は小型サブマシンガンや拳銃程度、紛争地域に潜入する場合はAKやRPG・・・といった具合です。

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