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剣と龍と神  作者: カナメ
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剣技一覧

まとめてみました。

『剣技』とは?



剣技にも色々な種類がありますが、まずは下位剣技、中位剣技、上位剣技の区分から説明します。

薄々気付いている方もいると思いますが、まず剣技の名前が二文字の場合、これが下位剣技となります。



例として



「破壊剣技、衝破」



これが下位です。

次に中位剣技が三文字です。



例として



「属性剣技、炎鎧圏」



最後に上位剣技が四文字です。



例として



「拘束剣技、光鎖闇縄」



となります。

ちなみに作者の脳内設定では唯一剣技に関しては文字数は関係なしとなってます。

唯一剣技に下位も上位もないと言うわけですのであしからず。



ではでは剣技一覧の説明に入ります。

イメージ補完としてあの漫画の何々って技に近いって感じに補足しますのでこれまたあしからず。










破壊剣技



衝破しょうは

斬撃そのものを衝撃波として放つ技。

テイルズの魔〇剣みたいなもんです。





断切たちきり

不可視の刃を飛ばして敵を断つ技。

イメージとしては斬〇剣の連続バージョン。

ちなみに魔神レラフが指をパチンと鳴らしていた剣技がこれです。





千針せんしん

実際は千本以上の細い針が標的の全身を貫く技。

作者の脳内イメージではD・グレ〇マンのパンダの技。





牙乱がらん

巨大な獣の牙が絶え間なく襲ってくる技。

イメージは狂ったように連続で噛みつく獣を想像してもらえればいいかも?





合衝縮重がっしょうしゅくじゅう

破壊剣技、最強の技。

一撃で都市を跡形もなく破壊できるが、使いこなせる存在はごくわずか。

グラ〇ゾンの縮退〇がイメージ元です。






属性剣技



『赤嵐』

火属性剣技。

鬼丸の竜〇斬りの炎バージョンと思ってもらえればいいかと。






火落からく

火属性剣技。

バレーボール大の火の玉が地面や物に触れた瞬間に爆発する。





焔塞えんさい

火属性剣技。

使用者の眼前に炎の城壁を展開、広範囲での守りを重視した剣技。





炎鎧圏えんがいけん

火属性剣技。

使用者の意識した場所に巨大で分厚い火の鎧を具現化する剣技。

焔塞と異なり、こちらは範囲を狭めて、より壁を厚くして貫通を防ぐ為の技。





嵐丸らんがん

風属性剣技。

イメージはナル〇の螺〇丸。





転送てんそう

風属性剣技。

瞬時に遠距離へと移動する技。

使い勝手良好。





氷光ひょうこう

水属性剣技。

レーザービーム!





氷光乱舞ひょうこうらんぶ

水属性剣技。

レーザービーム、連射!!





氷槍陣ひょうそうじん

水属性剣技。

対一般兵トラップ用の剣技。





氷天氷華ひょうてんひょうか

水属性剣技。

ある一定の範囲(使用者により変動あり)を氷原とし、己に有利なフィールドを作成する剣技。

このフィールドで戦う水属性剣使の戦力は軽く二、三倍は跳ね上がる。





雷轟らいごう

雷属性剣技。

直径一メートルはあるであろう雷の塊を放つ剣技。





雷落殿らいらくでん

雷属性剣技。

使用者を中心とした範囲五十メートル内に無差別で雷を落とす剣技。





血密槍ちみつそう

木属性剣技。

媒体となる木の根で標的を地面から刺し殺す技。

根の大きさによって威力は変動。

ただし、上位剣使ならば直接木の根に魔素を注入、巨大化することが可能。





四樹八守しじゅはっしゅ

木属性剣技。

樹木一本丸々を媒介として強硬な盾を四方八方固める防御専門の剣技。

これを貫通できる剣技は極々限られる程に堅い。





光生治癒こうせいちゆ

光属性剣技。

あらゆる怪我を治すとまで言われる治癒系最高の剣技。

臓器損傷、腕や足の切断すら回復可能である為、この剣技を使える剣使は非常に重宝される。





闇行地落あんぎょうちらく

闇属性剣技。

無数の闇の手が標的を捕まえ、地中へと引きずりこむ技。

ちなみに地中へと引きずりこまれた時点で生き埋め確定である。





重力剣技



浮遊ふゆう

対象を一定時間、無重力状態にする剣技。






拘束剣技



天鎖てんさ

標的を中心に上下左右、あらゆる方向から鎖が具現、対象に巻きつく剣技。






影縫かげぬい

影を地面に縫いつけ、手足の自由を奪う剣技。





光鎖闇縄こうさあんじょう

標的の全身を白い鎖と黒い縄が二重で拘束する剣技。 この剣技をまともに受けてしまうと剣龍ですら抗いきれないほどに強力。






『強化剣技』

主に身体能力を高める剣技。

物質の強化も出来るので幅広く使える。






『幻惑剣技』

敵を惑わしたり、自己暗示によるリミッター外しなど、サポート関連が多い剣技。

高位の幻惑剣使ならば一度に数百の人間を意のままに操る事が可能。







『召喚剣技』

物質固定が容易な部類である属性(土、木、水は氷など)剣使が好んで使う剣技。

逆に固定化が難しい火や風などの剣使は滅多に使わない。

契約した剣獣に形を与える剣技であるため、その姿形は様々。

召喚された剣獣の強さ、能力は剣の階級により大きく異なる。







『外法剣技』

使用した剣使の体の一部を犠牲にする事で発動する邪法。

発動条件は非常にハイリスクだが、その威力はその価値に見合う。

支払う対価が大きければ大きいほど、威力は増す。



赤腕せきわん

片腕を犠牲にする事によって超々高温の熱波を前方に放出する剣技。

作者の脳内設定ではマグマなみの熱さ。




死白掌しはくしょう

頭部と両腕を犠牲にして発動する剣技。 標的を白く丸い球体で瞬時に囲み、爆散する。

その一撃は剣龍すらも致命傷を負うほどの恐るべき威力を誇る。






『唯一剣技』

基本的には剣神のみが使用できる剣技。 各々が考え、新たに作り出した技はまさにオリジナルである。

稀に剣神以外にも唯一剣技を使える者もいるが、その数は非常に少ない。

(おそらく十人もいない)



鬼哭きこく

ヴェルガード専用の剣技。

この世のモノとは思えない怨嗟の悲鳴、絶叫を斬撃へと変換した技。

この剣技は威力もさることながら直撃したあとの副次効果(発狂、パニック)が特に恐ろしい。





獣躙じゅうりん

レラフ専用の剣技。飛ばした斬撃を獣の形へと変え、対象に食らいつく技。

この剣技自体の威力も高いが、最も厄介なのはその精確なまでの追尾機能である。





『獣々咆哮じゅうじゅうほうこう

レラフ専用の剣技。 一体一体がS級剣使に匹敵する魔素を持つ魔獣を同時に七十二体召喚する、レラフの切札の一つ。





死翼しよく

ホト専用の剣技。 白く巨大な四枚の翼が使用者を守るように展開する技。

一枚一枚が非常に強固で、同格の剣神でも容易には崩せない絶対守護領域である。





死手ししゅ

ホト専用の剣技。 法杖を手にした巨大な両腕を召喚する技。

あくまで補助的な役割の剣技で、直接的な戦闘能力は低い。





死頭しとう

ホト専用の剣技。 巨大な頭蓋骨を召喚する技。

『死手』を同時召喚していれば大抵の剣技を使用出来る。

単体のみだと奇声をあげて頭痛、平衡感覚を奪うなどの妨害系のみ。





剣生けんせい

メルレガ専用の剣技。

体のあらゆる各所から刃を生み出す技。 敵に抱きついてこの技を使用すれば大概の勝負は勝ちに終わる。





剣樹剣林けんじゅけんりん

メルレガ専用の剣技。

指定した範囲一帯に長大な剣の刃を生み出す技。

初見でこの剣技を回避する事は難しく、まず無傷では過ごせない。

主に多数の敵を同時に相手どる時に真価を発揮する。





剣殺けんさつ

カイン専用の剣技。 剣と剣が接触さえすればあらゆる聖剣・魔剣を破壊もとい殺す事が可能な凶悪な技。

相手が同じ神剣の使い手の場合、破壊は不可能である。ただしその特性を一時的とはいえ無効化出来る。

今まで出てきた剣技は多分これで全部かな?

今後も新しい剣技は出てくる予定なのでまたある程度出たらまとめます。

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