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第35話取り戻せ!魔法の力

笠井と美琴は完全に復縁し前よりも楽しそうに笑い合っている。「笠井くん反省したみたいね。」「あれは反省したって言うのか?なんか前より女子との距離が近い気がするんだけど」「笠井くんちょっと距離近いもう少し離れて」「笠井、」「確かに近かったし私が同じ立場だったら離れてって言うし」「美咲相変わらず人の立場になって考えるの得意だよな」「私は人が嫌な気持ちになってるのを見てるのが辛いだけだから他の人の立場になって考えて行動してるの松浦くんだって一番仲間思いでしょ」「俺は仲間思いではあるが優先して守りたいのは美咲お前だよ」「もう不意打ちでそうゆうこと言わないでって言ってるのにでもそうゆうところ好き。」それを見ていた学生たちは「あの2人ホントにラブラブだな」「あれが安定しているカップル」「俺もあんな彼女欲しい」「あんたじゃ絶対無理。松浦くんと美咲ちゃんだから安定してるの仮にあんたが美咲ちゃんと付き合ってもすぐ怒らせて別れるよ。」「あの二人が8年も付き合える秘訣が分からん。」「大丈夫。私たちも分からないから私と笠井くんも付き合って7年だけどあの2人が安定してる秘訣が知りたいくらいだもん」「笠井くんと美琴ちゃんも長いじゃないそんな長く続くってことは2人は愛し合ってるってことでしょホント憧れちゃう」「松浦くんくらい一途ならいい彼氏なんだけど」「あの性格じゃ無理だよ。でも大切な彼氏なんでしょ」「それもそうね」と話していた。

その頃、敵の本拠地では

「あの忌々しき英雄ロゴスに続きローンダイクまで撃破するとはな」「だがあの英雄10人だけじゃなく魔法少女とか言われる連中もいるらしいが」「魔法少女?」「あ奴らの魔法は厄介だ。今はすでに5人いるらしい」「ふははははは。魔法少女なんぞ所詮変身できなければただの小娘どもだ。行け!我ら宇宙軍団1の魔法使いウィザー」「了解。」

「みんな1号館に敵よ」「由奈相変わらず情報提供が早いなみんな行くぞ。」

「そこまでだ。」「英雄。ん魔法少女は5人と聞いていたが3人だけか?」「速攻で倒してやるぜ」「浅井あんま調子に乗んな」「貴様ら10人に興味はない用があるのは魔法少女だ。」ウィザーは強風を放ってきた。「その程度の攻撃?大したことないじゃない。美咲ちゃん、由奈ちゃんさっさと倒しちゃいましょう。」美咲たち3人が魔法少女に変身しようとしたが「なんで変身できない」「ふははははは。貴様らはもう魔法少女にはなれない。さっきの強風で貴様らの変身能力を奪わせてもらった。変身できない貴様らはただの小娘だ。」ウィザーは光弾を美咲たち3人に向けて放ってきた。その時「サンダーバリア」「瞳ちゃん」「もう1人魔法少女が来るとは探す手間が省けた。」「あなたはウィザー」「あの時の雷の魔法少女かあの時は世話になったな」「あなたの魔法で私は女性としての理性を失いかけたけど今1人じゃない仲間がいる」「そんな事がいつまで言えるか貴様も変身不能にしてやる」「リーフショット」「葉月!」「変身不能なんてごめんだわ」「魔法少女が全員揃ったか私の魔法からは逃れられない」その時弾撃がウィザーに命中した。「俺たちも忘れてもらっちゃ困るんだよ。瞳。葉月。お前ら2人でも必殺技は打てるぞ」「松浦くんそうゆうことは早く言ってよね」「悪い。」「で必殺技名は?」「お前ら2人の属性を組み合わせろ」「とりあえずやってみましょう。葉月ちゃん」「そうね。」「サンダー」「リーフ」「ダブルボンバー」瞳と葉月の必殺技サンダーリーフダブルボンバーを放つ。それと同時にウィザーは強風を放ってきた。2つの技が激しくぶつかり合うだがウィザーのほうが力が強くサンダーリーフダブルボンバーは破られ強風が2人に直撃し2人の変身は解けてしまった。「これで魔法少女は全滅した。」「マジかよ。」「終わりにしよう。魔法少女」ウィザーが光弾を放とうとした「美咲たち避けろ!」松浦が叫ぶが美咲たちは動こうとしない。美咲たちの後ろには数人の学生がいた。「無力なやつらのために自分を犠牲にするかまあいいこれで終わりだ死ねー」「ダークアウト」「シャイニングショック」2つの光線が光弾を打ち消した。「英雄の皆お待たせ」「私たちも加勢するわ」「6人目と7人目の魔法少女」「魔法少女どんだけいんだよ。」「魔法少女まだいたのか貴様らも同じようにしてやる」ウィザーが強風を放つ2人の魔法少女は素早く反応し強風を交わした。「何交わしただと」「ダーク」「シャイニング」「レーザー」ダークシャイニングレーザーがウィザーに命中したと同時に美咲たちの変身能力が戻った。「美琴ちゃん、由奈ちゃん、瞳ちゃん、葉月ちゃん行くよ。」「「「「ええ。」」」」美咲たち5人が魔法少女に変身した。「後は任せたわよ。」「スノーアタック」「4つの力を1つに」「「「「マジカルショット」」」」由奈のスノーアタックとその他4人のマジカルショットがウィザーに命中しウィザーは爆発した。「今回俺たち出番なかったな。」と古賀は呟いた。

戦闘後

「2人ともありがとう。」「別に私たちは仲間なんだから」「助け合うのは当然のことよ」「ねっ川上修斗」「なんで俺の名前を」2人の魔法少女は変身を解いた。「姉ちゃん!?」6人目と7人目の魔法少女の正体は川上の2人の姉だった。「ここに来て姉弟登場とかあるのかよ」「川上これからの戦い大変だな。」「他人事かよ」「他人事だろ」

その頃敵の本拠地では

「魔法少女がまた増えたか」「ただの小娘どもにしてはやるようだな」「まあいい次に狙う獲物は決まってる」

次回予告

次に狙われるのは川上!?

川上に命の危機が迫る

川上最期の戦い

次回

第36話さらば副リーダー

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