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赫灼のアマランサス  作者: 海倉レノ
第三章「不信の産声」
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キャラクター紹介③

【追加情報があるキャラ+新キャラ】


★リズ・ベルベット


イリアにとって、自分を導いてくれる星のような存在である。本章にて、欠落した感情(その一端)が垣間見えた。

シリウスに容姿、性格が似ている。(らしい)



★ミラ・グレイス


20歳。

藍色の髪に褐色の瞳。孤児院出身。

シリウスの背中を追いかけて生きてきた。

一度死んだ。

美食家を取り込み、その力を手に入れた。(痛覚を失う)


★シリウス・グレイス


24歳。(最後にミラと会った時の年齢)

銀髪に褐色の瞳。

一人称の「僕」は、家族にとって自分が安心できる父親のような存在でありたかったことからきている。

帝国の聖女見習いで、イスレン王国にて修行を積んでいた。

暗闇の力に呑まれ、美食家になる。


★美食家


人を喰らうことを生きがいとしている。食事にとてつもないこだわりを抱いており、誰でも食べるわけではない。

サクリを食べたのはその容姿が少しばかりミラに似ていたため、尋常じゃない衝動が働いた。(仮にミラに似ていなかったとしても、サクリに好感を抱いていたので時間の問題だった可能性が高い)


行方不明となっていた国王陛下、第一王子、第四王子は彼女が食べた。(二章八話「美食家」にて、王族の血の味を知っているような発言をしていた)


★ゾラ


ミラにトドメを刺したが、シリウスの介入があり失敗する。規約違反を理由に挙げているが、詳しいことは分からない。

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