キャラクター紹介①
【キャラによっては小ネタあり(本編で今のところ出す予定ないやつ)】
★イリア・ソルフリート
オルレ村で育った青年。16歳。
魔法学への飛び抜けた理解とセンスを持っている。魔法使いになるという幼い頃からの夢があったが、努力が実を結ばずに自殺を図った。(魔力が生まれつき少ないため、これは努力でどうにかなる問題ではない)
小心者。目標を決めてからは強気で頑張っている。(リズの真似をしている)
黒髪で痩せ型。筋肉はほとんど無く、ひょろい。
パンケーキが好き。
★リズ・ベルベット
自殺を図ったイリアを助けた十一魔賢。イリアと同じく16歳。銀髪ストレートと透き通るような瞳が特徴的。黒縁眼鏡は知的な印象を与えているが、情に熱いタイプ。時には理性的な判断もできる。
人を助けることへの執着心が凄い。(助けた人への執着心も凄い)
器に収まりきらないほどの魔力を生み出してしまう、魔力過多体質。ブローチは制御石の役割を果たしている。
世界の門 《ノア・ゲート》はリズが編み出したオリジナル魔法。召喚術ではなく、光魔法で神話に語られる幻獣たちを作り出している。
★エリザベート・レヴィ
名前が長いので周りからはエリザと呼ばれている。酒好きだが、強いわけではない。暇な日はずっと酒場にこもっている。
ピンクブロンドの長髪。センター分け。髪が目に入るのがうざったいため、かきあげる癖がついた。(切れば良いと思う)
人からの見られ方は気にするタイプなので、評判はめちゃくちゃ良い。本当に。
十一魔賢には生意気な歳下が多すぎるため、敬語をまともに使えるイリアにはわりと好意的。(実は)
回復魔法に長けており、剣術は戦うための術。実は魔力を剣に込めて戦っている。魔法学の知識は十一魔賢でも二番目。圧倒的なバランス型。
26歳。密やかに婚活中。出会いがなかったわけではなく、良い相手がいなかっただけらしい。
★ニケ・アルスタシス
まだ謎は多い。
イリアやリズと歳が近そう。
ローブを常に着ているため、ちゃんとした容姿は未だ不明。
十一魔賢の一人。
イリアへの敵対視は凄まじいが、言い分は理屈が通っている。
★ルイズ・ヒューマー
茶髪の癖毛に猫背。十一魔賢の一人。
気弱で軟弱だが、優しい。
親しい相手には少し踏み込んだ行動ができる(勇気だけはある)
王都のカフェでバイトをしている。陰キャすぎるため、彼が十一魔賢であることを知っている客はいない。(おかげでのんびりバイトに入れている)
25歳。
★ローズ・グレイベル
茨のような赤毛。感情の起伏に合わせて髪が動く。
十一魔賢になる前から茨の魔女と呼ばれていた。
リズとは異なり、魔力を作りすぎてしまう体質ではない。周囲の魔力を吸い上げてしまう特異体質であり、もとの魔力量も多く、魔力をためる器も大きい。
特異体質のために、自分の子供を殺してしまったことがトラウマ。(夫に見捨てられたことがより一層その傷を深くした)その経験から、子供に異常な執着を見せる。屋敷内の子供たちは全員ローズの魔力によって動いている。それぞれに個性や考え方があり、ただの機械人形とは言えない。
十一魔賢としての責任感はきちんと持っているため、自分が任されているエリアの人々のことはよく観察している。
一章後半では良い人的な一面を強めに見せたが、結局のところやばい人ではある。
部屋に飾っていた枯れた薔薇は、ずっと昔に元夫フィルから貰ったもの。(やめて)
28歳。元既婚者。
★ゾラ
まだ詳しいことは分からない。
長い青髪に糸目の男性。高身長。
理性的な考え方をする。(敵には回したくない。感情論なんてもっての外)
しかし、十一魔賢全員が納得できるようにイリアの処遇について助け舟を出した。
★アリス・ギーべラント
ギーべラント公爵令嬢。12歳。
幻想魔法の使い手。資格は持っていないため、公的な魔法使いではない。
ツンデレのはず。
紫髪をおさげにしており、小柄で可愛らしい雰囲気を放っている。
母親を専属メイドであるニナに殺されている。(尚、本編にもある通りニナは無罪)
ニナを自分で選んだこともあって、母親を殺したのが間接的に自分であることを認めたくなかった。その思いが歪んだ結果、ニナを殺してしまう。
大切な人たちを自らの手で殺めた自覚があり、それ故に人と関わることを避けていた。
メイドへの警戒心が凄まじい(仕方ない)
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★スミ
真っ白な長髪に色素の薄い瞳。
ネームレスの一人。精神操作魔法の使い手。
見た目は大人の男性だが、話し方や考え方は子供を彷彿とさせる。短気。
どう考えてもやばい奴。
まだ小ネタはありますが、とりあえず①はこんな感じです。本編への理解が深まるかなとも思い、書いてみました。次話からは二章に突入します!よろしくお願いいたします!




