20160912-1
普通ってなんだ?
という疑問に対する答え
普通は普通おまえが普通なら普通がわかるはず
いまだに(模造) の癖が抜けきらない深夜、いかがお過ごしだろうか?
この時期になると十五夜の当日でなくともなんとなく夜が愛しく思える。
月にはいろいろな逸話があって、それはただのおとぎ話でもファンタジー世界の話でも同じ。
虫がりんりんしているし、スカッとした空気とほどよい冷気が心地よい。
半袖が少しずつ寒く、長そでの夜道がよくなって行く季節。
ただし油断すると、季節の変わり目の風邪の一撃が痛打してきかねないので注意がいる。
キーボードを入力していると、やはりまだ時折り英単語交じりの誤字ができる。
意識して注意しているからほんの数週間前よりは減ったが。
どうも、母音がサボることが特に多い。
母音とは現代日本語でいうところの「あいうえお」にあたる。
ローマ字入力でこのあたりが抜けるとお察しの結果になる。
押したつもりが押された扱いになっていない、というのが個人的な感覚である。
格ゲーでたまに「いや○○したって! 反応わりぃな!」という輩がいるが、俺はゲーセンではそんな発言をせずに負けたら相手がすごかったと潔いが、キーボードに対しては見苦しいようだ。
そういうシーンを指して「画面はうそをつかない」
という言葉があって、その後ろには「人間はうそをつく」と続く。
しかし嘘をついた側となってしまった扱いの俺としては、間違いなくタイピングタッチなのでやはりキーボードがサボっている可能性を濃厚に感じる。
つまり唐突にジョジョの話に転移するがカーズ理論である。
曰く、押しが足りない。この状態ではパワーが足りぬのだ(ベキッ)
俺のキーボードには赤い石の実装が必要なのかも。
と、そこまでせずとも素晴らしい反応のあるキーボードに変えるという手もある。
俺は悪くない。キーボードが悪い。
というには普段使いのものでも職場のものでも、キー入力には同程度には類似したミスがあるではないか。
つまり俺が悪者であった。
とにかくざっくばらんに新作を書き始めた。
いまのところまっとうな日本語で狂人を書こうとしているがしかし、普通の日本語は難しいのでしっかり書けているのか、という不安は相変わらずぬぐえなかった。
封印
露骨な誤字脱字
露骨な長文⇒例「~だが」で話題を引き延ばす
一文内に主語を繰り返す
句読点を打たずに文章加速させる行為
二次創作、第三者の著作権その他の権利を侵害した作品(模倣)
↑守れてないぞ、厳重注意(AA略 厳重注意ですよ↑
推奨
豊富な語彙表現力の獲得
ブロンティストではない表現方法に触れる




