表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もう一度妻をおとすレシピ 第9冊  作者: 奄美剣星
Ⅲ 読書感想文
PR
77/100

読書/中島敦『章魚木(たこのき)の下で』 ノート20180807

   中島敦『章魚木たこのきの下で』


 中島敦先生は、戦前、女学校で教鞭をとっていた。やがて喘息を患い、パラオにある南洋庁に渡航し、そちらの公学校で教鞭をとるようになる。しかし、アメリカ軍の空爆が行われるようになると内地に引き揚げた。引き揚げると、教職には就かず作家を目指した。文壇デビューしてから数年で没してしまう。この人が内地に帰還し、余命少ない時間で文壇に立ったときの気概を述べたものだ。いわく、――戦時ゆえに、国家のお役には立ちたいのだけれども、自分の文学をプロパガンダに使われるのはごめんだと。

          ノート20180807

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ