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読書/川奈まり子『迷い家奇譚』 ノート20180623
川奈まり子『迷い家奇譚』晶文社2017
目次
01 追憶の遠野紀行――奇譚探偵、始めました
02 廃墟半島にて
03 彼岸トンネル
04 熊取七人七日目七曲り
05 鍵付きの時代箪笥
06 いちまさん
07 人形心中
08 堀田坂今昔
09 神隠し――七つまでは神のうち
10 犬の首
11 禁をやぶると
12 まれびとの顔
13 海霊の人魚
14 蛭夫
15 生霊返し
16 鬼馬場の子守歌
柳田國男『遠野物語』を読むと、同じネタがある。いろいろあるのだが、そのうちオカルトネタをピックアップし、現代の廃墟・心霊スポットを訪れ、証言を綴った形だ。――怪談は一定需要があり、好きな人は好きなのだろうなあと思う。
ノート20180623




