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テレビ/刑事コロンボ『偶像のレクイエム』 ノート20180430
刑事コロンボ「偶像のレクイエム」
ハリウッドの名女優ノーラ・タンドラーは、落ち目ではあったが、まだ人気があった。行方不明になった夫の残した豪邸に住み、秘書ジェーンと暮らしていた。そこに、ゴシップコラムを書くジャーナリストのジェリーが現れ、結婚を餌に、ノーラが絡んだ会社の不正操作を暴き、恐喝した。
ノーラは、ジェリーの邸宅に侵入し、ガソリンをまき、車が駐車場に来たところで、火をつける。ところが爆死したのは、ジェリーの車を華麗ていたジェーンだった。
コロンボは、ノーラの関係者の間を回って、裏の人物像を見出して行く。
ノーラは、ジェリーが自分を恐喝していることを逆手にとって、自分の秘書を利用して不正の証拠をつかんだのだが、用済みの秘書を消したと警察に証言。警察はジェリーを逮捕しかける。そこにコロンボがそこに現れ、矛盾を指摘し、捜査の流れを逆転させる。
さらに、コロンボは、ノーラの屋敷の噴水が壊れたまま、何十年も修理されていないことから、行方不明の夫の遺体が庭に埋まっていることをつきとめた。
華麗なる逆転。
ノート20180430




