表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もう一度妻をおとすレシピ 第9冊  作者: 奄美剣星
Ⅱ 映画・テレビ
PR
28/100

テレビ/刑事コロンボ『ホリスター将軍のコレクション』 ノート20180416

 刑事コロンボ『ホリスター将軍のコレクション』 ノート20180416


 ホリスター将軍は朝鮮戦争の英雄だ。しかしこの戦争の負傷がもとで引退を余儀なくされた。将軍は引退後武器会社を経営する。そこで元部下のダットン大佐をつかって、不正受注をさせた。その悪事がバレそうになったとき、休暇をとり、欧州に高跳びしようとしていた大佐が訪ねてきた。そして手を切りたいと言った。将軍はそのため大佐を拳銃で始末し、ヨットで沖合にむかい、遺体に重石をつけて沈めた。

 大佐が殺害された瞬間を、母親とヨットをしていたヘレンが目撃し、警察に通報した。ヘレンの母親は娘の言葉を信じない。身分がある相手のため警察も動きは慎重だ。コロンボはヘレンの話を信じる。ところがそのヘレンは、目撃者宅を調べあげ訪ねてきた将軍に口説かれて、参ってしまった。そして、コロンボに証言を撤回してしまう。

 将軍のコレクションが母校である士官学校に寄贈されることになった。軍服や戦利品の武器だ。その中には真珠を散りばめた愛用の拳銃もあった。

 コロンボはいきつけの食堂で親父と話をして、戦場での愛用品はつまらないスプーンでも、勲章のように大事にするものだということをきく。このことが事件解決の閃きになった。

 また、将軍にとって最大の誤算は、大佐の遺体が浮き上がってきて発見されたこと、将軍と大佐の不正の内容が暴かれたことがあった。

 そして士官学校の博物館で、ヘレンの見ている前で、将軍の逮捕となった。 

          ノート20180416

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ