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蒼嵐

 夜空に立つ者。

 この世の者ではないとすぐに理解した。

 彼を膜のように覆う光は星の煌めきのような白色を放つ。

 背中から生えている二対――四枚の羽も白く、その姿はどことなく天使を連想させた。

 けれども俺にはその白色が何か悪意が混ざったような濁った色に見え、決して綺麗なものには感じなかった。


「見つけた、竜の匂いが濃い者よ」


 俺と目が合った瞬間、男が言葉を発し、天から地へ下りてくる。

 歩くでもなく、落ちてくるでもなく、吊るされた幕が下りるようにゆっくりと。


「あぁ見つけた、やっと見つけた……濃い匂い、竜の濃い匂い……」


 うわっキッツ……。

 うわ言のように繰り返すその男は変質者不可避。

 っていうかこいつが例の不審者だろ! おまわりさんこいつです。

 すぐにでも通報してやりたいが空から金髪で外国人風の布みたいな服しか着てない若い男が降りてきたなんて通報しようもんなら俺すら何らかの罪に問われそう。事案待ったなし。


「おっと、あまりの興奮に我を忘れてしまっていた。失礼。私の名前はリシと申します」


 丁寧に名を名乗る男はリシと言うらしい。さっきまでの酩酊状態とはうって変わって、きちりとした佇まいで更に話を続ける。


「貴方からは白竜種の匂いがする。あれの匂いと一緒。何処で手に入れたかは知らないが、あれの力は人の手には余る。あれを今すぐ返して貰おう」


 白竜種――十中八九、竜華のことで間違いない。つまりこいつは竜華を返せと言っているのか。

 竜華のことを知っている、それはつまり、こいつもルフや竜華と同じ世界の人間。


「貴方が何処の誰だか分かりませんが、竜華のことを任せられません。お帰り下さい」


 そんな人が迎えにやってきた……でも、こいつには引き渡せない。

 本当だったら、引き渡した方が良いのかもしれない。例え、こんな不審者で変質者な奴でも。

 けど、こいつは竜華のことをモノ扱いしやがる。渡してしまった後の展開を嫌でも想像してしまう。

 こんなぞんざいな扱いをする奴なんかに竜華のこと任せられるか!


「困りましたね、あれを早急に回収するのが私の任務ですのに……これ以上の遅れは許されません」

「知るか! あれって言うな! ちゃんと竜華って名前がある!!」

「そうですか、知りませんね」


 淡々とした物言いに血が頭に上ぼる。いかん、こういう時こそ冷静にならなければ。

 込み上げてくる怒りを押さえようとするが、今の俺には到底出来そうにない。


「はあ、私は穏便に済ませたかったのですが仕方ありませんね。多少の乱暴は主もお許しになるでしょう」


 俺とは真逆にただ冷徹に言い放つ。

 自分の意志などまるで無く、ただ機械のように冷たく無機質に。


「天種族が正統者、リシが裁きを下します」


 そう言うとリシの羽が光を宿す。

 そしてリシは体の光を強めて腕を振り上げた。上がった腕の先端、掌に力が集まるかのように凝縮された丸い光を産み出す。


「撤回するなら今のうちですよ」

「誰が撤回するか! 竜華はうちの家族なんだ! お前なんかに渡してたまるか変質者!」

「なっ!?」


 脅しにも似た口調と態度に負けじと俺も言い返す。

 そしてリシに向けた足を翻し、一気に駆け出した。

 リシから逃れるためだ。俺が捕まってしまえば、それは竜華も捕まってしまうのと同じ意味。

 だけど、どうする? どこに逃げればいい?

 体が本能的に動いたが、何処へ逃げればあいつを撒ける――分からない。

 ただ、どうにかしてあいつを撒かなければ竜華に危害が及ぶ。だから死んでも逃げなければならない。


 そう覚悟した瞬間だった。

 後ろから光に襲われた。


 ほんの数瞬、体の自由が奪われ、視界が宙を舞う。

 吹き飛ばされた――地面に転がってることを理解して、脳が遅れて何があったのかを教えてくれる。


「ぐッ……」


 空を仰ぐ視界をすぐに起き上げてまた走り出す。

 全身がめちゃくちゃ痛いが、幸いにも体は動いてくれる。

 直撃は免れたのか、それとも今はアドレナリンが出てるからだろうか――いや、今はそんなことどうでもいい。

 次の攻撃に備えければ今度こそ無事ではいられない。


 そう思って俺は走っているが――おかしい、追撃が来ない。

 諦めたのか……いや有り得ない。

 そうであって欲しいという願望をそんな訳が無いという現実的な思考が打ちのめす。

 ならば何故追撃が来ない? その答えを知るために俺は後ろを振り返り、そして足が止まってしまった。


 暗く広がる夜空に一際輝く一点の光。

 リシが空に昇っていたのだ。

 他の人から見たら、確かにこれは天の使いの光にしか見えないだろう。でも今の俺にとっては、ただただ不気味で絶望的な不浄な光。


「私から逃げられるとでも思っているのか」


 リシは手からまた光を生成する。

 球体の光は矢のような形へと変貌を遂げ、弓を射るような動作でリシは俺に狙いを定めて光の矢を発射。


「――っぶね」


 初撃は何とか避ける。

 避けた先で過去の俺を見る。

 俺の立っていた場所の地面は抉れ、窪みを作っていた。

 あんなもんに当たりでもしたら――避けれなかった自分を想像してぶるりと震えた。

 何としてもかわさなければ、その想いが二撃、三撃と降ってくる光の矢をかわした。


「おのれ……ちょこまかちょこまかとっ!」


 怒りの声も降ってきた。さっきまでの冷静な口調はどこにもない。

 そんなリシの姿を見たおかげか、はたまた避ける事に必至になっていたおかげか俺は大分冷静さを取り戻していた。

 いや、頭ん中はずっとぐちゃぐちゃでごちゃごちゃなんだが、俺はこの戦況を他人事というか、第三者の目線で俯瞰出来てるというような見方をしている。

 他人が怒り狂ってるのを見ると逆に冷静になれるというのは案外本当なのかもしれない。


 だからこそ見えた道筋。

 闇雲に走った俺の先には木々が生い茂る雑木、あそこなら少しの時間であれば空からの攻撃から身を隠せそうだ。

 そうと決まれば一気に走る。降る矢を避けながら死ぬ気の全力疾走で。


「ハァ……ハァ……」


 何とか木々の中に身を隠すことが出来た。

 もたれかかった木に背中を預け、ずる滑るように腰を下ろす。

 そんな俺をあぶり出すかのように空から無差別に光の矢が降ってくる。


 これからどうする。このまま隠れていても光の矢に当たってしまうのも時間の問題だ。かといってここからでも出てもさっきみたいに的になってしまうだけ……

 だめだ、思考が詰んでいる。その時、リシの声がした。


「止めましょう、こんなちまちまと」


 そんな言葉と共に攻撃が止む。

 安堵――は無い、寧ろ強烈な胸騒ぎがする。その瞬間、


「これならば、隠れることも逃げることも出来まい!」


 リシの怒号と共に空が照された。

 まるで星でも落ちてきたのかと錯覚するくらいのバカでかい光が夜空を覆いつくす。


「ははっ……まじかよ……」


 乾いた笑いと共にそんな声がでた。

 絶望と諦めが一気に押し寄せる。けれども俺の体はほぼ無意識のうちにあてなく走り出した。その光が落ちるその瞬間まで――


「――はあ、はあ、手こずらせやがって……」


 あいつの声が聞こえた。

 俺はどうなった……?

 霞む視界が見せるのは暗く広がる夜空。

 起き上がろうとしても体に全くもって力が入らない。


 あぁ……そうか、また吹っ飛ばされたんだ。今日は何度も吹っ飛ばされる、全く……。

 脳と体が摺り合わせた記憶が俺に何があったかを思い出させてくれた。

 あんな化け物みたいな力をくらってよく無事だったと思ったが――どうやらこれのおかげのようだ。

 視線を移した左手、ルフから貰ったお守りが光っていた。

 いや、お守りだけじゃない。奴の放った攻撃から守るように青い光が俺の体を包み込んでいる。

 ルフと竜華が守ってくれた。そうとしか思えなかった。

 二人を守るって決めたのに、逆に守られてしまった。

 情けない……情けなくて涙が込み上げてくる。


 そんな俺を慰めるかのように風が吹いた。

 転がった俺を優しく撫でるように、それでいて強く励ましてくれる頼もしい風。

 まるで竜華のことを体現したような風が問いかけている。そんな風に感じる。


 風の声――竜華の声、今なら聞こえてくる。

 そうだよな、こんなところで負けちゃいられないよな。

 そう思ったら自然と力が湧いてくる。

 そう思えたから意地でも立ち上がろうとする。


「ば、ばかな……あれだけの攻撃を受けて、まだ立ち上がろうとするのか⁉」


 意地を奮わせ、立ち上がる。


「だがっ! そんなふらふらな状態で何が出来る!」


 リシの言う通り、正直立っているのもやっとだ。でも二人を守るためなら……!


「お兄ちゃん……お兄ちゃーん……!」


 聞こえる……強く優しく背中を押してくれる風の声。

 聞こえる……心を奮わせてくれるように鼓舞する雷の声。


「お兄ちゃぁぁぁんッ!!」


 二つの声が俺を呼び、嵐が来た。


 ――雷鳴を轟かせ竜がやって来た。

 ルフが竜の姿の竜華に跨って空を翔ける。


「ルフ! 竜華!」

「やっと姿を現したな! 白竜種ッ‼」


 俺の言葉を遮り、リシが二人目掛けて光を放つ。

 それを竜華は大口を開き、風の光線で応戦した。

 螺旋状に渦巻く風の光がリシが放つ光とぶつかり、銀の煌めきを散らしている。


 二つの光は鍔迫り、やがて爆散。

 その爆風の中を竜華の体躯が優雅に泳ぐ。

 そして、その鋭い鉤爪をリシ目掛けて突き立てようと急降下。

 それをリシが間一髪という感じで転がり避けた。


 地に降り立った竜華とリシ、お互いに睨み合う。

 リシの背中から生える羽には土汚れが付いている。


「おのれぇ、白竜種ッ……!」


 ギリリと聞こえそうなくらいに苛立つその声に竜華が「ふふんっ」と鼻を鳴らしたような澄ました顔をしている。

 してやったわ! 竜華がそう言っている、少なくとも俺にはそう聞こえた。


 そこから数秒睨み合うと、竜華は空へと駆け出そうとした。


「待てっ‼ 白竜種ッ!」

「させないよ!」


 竜華を追いかけようとリシも飛び立とうとするが、ルフがそれを阻止しようと青白い光と共に雷を打つ。

 っていうかルフちゃん? 君いつの間に竜華から降りたの……?


 いつの間にかにリシの背後に回ったルフが打つ雷、それはまるで鬼が大手を開いたかのように地面を迸り、リシへと迫っていく。


「こんのぉ……クソガキィィッ!」


 その雷撃をリシは光を放って応戦したが、ルフの放った一撃が意外にも強かったのだろう。

 リシは汚い言葉を吐きながら渾身の力を込めたかのように光の強さを増幅させ、ルフの雷を相殺。

 火事場の馬鹿力、俺にはそんな感じに見えた。


 そしてルフに気を取られているからこそ、竜華がその隙を見逃さない。

 竜華が空から竜巻を降らせた。

 竜の翼の一振りが風の柱を振り落とす。そしてリシへと直撃。


 竜華の一撃、ルフの力――二人の力が組み合わさった連携。

 うん、まさに嵐だな。俺はただただ圧倒された。


「お兄ちゃん、うんと、あのね、えっと……あれ? んと――あ、あった! はいこれ! リュウお姉ちゃんから」


 俺の下へと駆け寄ってきたルフが自身の体を弄って何やら捜し物をしている。

 そして目当ての物があったのか、それを俺へと差し出してきた。


「それは……」


 ルフから渡された物、それは前に竜華から貰った銀の羽根だった。

 それを手にした瞬間、その羽根が強く輝きを放った。

 俺に力を与えてやる、お前を認めてやる。

 風が――竜がそう言っている。そう主張するように銀の輝きを示している。

 その光が消えた時、俺の手首にそれは収まっていた。

 編み込まれたような模様は銀の鱗を、手首に巻かれた様は竜そのものを表したような姿になって。


 俺は手首に巻かれた二つのお守りをそっと撫でる。

 ルフと竜華のお守りが、隣同士に並ぶお守りが俺に応えてくれるように力強く光る。


「お兄ちゃんの光、ルフのよりおっきいー!」


 ルフが喜びの声を上げ、自分の手に巻かれたお守りを見せてくる。


「そうだな、お兄ちゃんの方が大きいな」

「うんっ!」


 とんっ、と触れ合わせると、光が更に強くなるのを感じる。

 それを肌で感じるだけで心が落ち着いてくれる。

 二人を守る、守れる力がある。そう感じさせてくれるからだろうか。

 だったらこの力、存分に使わせてもらう!


「竜華ッ!」


 竜華を呼ぶと、俺の下へと戻って来た。

 それと同時に竜の姿は解かれ、元の少女の姿へと戻った。


「ありがとな、よく頑張ったな」

「……うん」


 竜華も相当限界が近かったのだろう、へろへろとした状態で立っているのがやっとの様子だった。

 そんな竜華の頭をくしゃりと撫でる。

 本当は今すぐにでもギューッて抱きしめてぐしゃぐしゃになるまで撫で散らかしてやりたい。

 だけどそれは全部終わってから。


「フハハハッ‼ 白竜種は限界のようだな! どうやら私の勝ちのようだ!」

「ルフ、竜華のこと頼んだぞ」

「まっかせて!」

「だ、大丈夫よ、このくらい……」


 ルフに竜華のことをしっかり頼むぞと念押ししておく。

 そして俺はリシに向かい合う。


 竜華のことを限界だと言っていたが、こいつもけっこうボロボロだ。

 それなのに高笑いして、勝ち誇ったように俺に言ってくる。


「さあ、白竜種を渡せ。今なら命だけは助けてやる」


 どの口がほざいてると言いたいところだが、端的に言葉を返す。


「絶対に嫌だ!」

「ぜったいいーや!」


 俺とルフの声が重なった。遅れてしゃくり上げた涙声を聞こえてきた。


「ならばここで死ねえぇぇッ!」


 リシがバカでかい光を生み出し、放出。多分、さっき俺がやられたやつだ。


「くらえーっ! 波ァーッ!」


 その光に対抗するようにルフが手の平を上下に合わせて青白い光を――ってルフちゃん!?


 見覚えのあるその格好、俺が昨日してたあの動作、子供の頃に憧れたあのアニメのあのキャラの真似っ子。

 そ、そんなに気に入ったの……? それとも俺への新手の攻撃?

 っていうか竜華は⁉ 後ろを振り返ると、糸の切れた人形のようにドサリと倒れている。


「ふみゅみゅみゅ……ふみゃっ⁉」


 そんなことお構いなしのルフが空気の抜けた声と共に競り負けた。


 迫りくる光芒。

 俺はそれに手をかざす。

 守るという意思が銀の煌めきを手に宿し、力となり、風を産み、竜を呼ぶ。

 荒ぶる竜が光を喰らい、リシを呑み込み、空へと昇る。

 竜の一撃と共に空へと跳ね上がったリシの体は時間を経て地面へ打ち付けられた。

 それでも立ち上がるその執念はどこから来るのだろう。


 すでに戦意を失っていそうだが、立ち上がってくるなら、これで終わりには出来ない。


 意思を固めて握り込む。

 二人のためなら俺は心だって鬼になる。

 俺の決意を体現するかのように握った光が蒼く燃え上がった。


「――覚悟は決めた」


 翔ける――竜を手懐け、荒ぶる暴風を乗りこなすように

 握る――無邪気な鬼が放つ、未知なる威力の雷を


 二人との絆を携え、共に挑んでゆく――


「これが俺達の力だッ!!」


 拳を穿つ。

 雷鳴と暴風が響鳴し、嵐が吹き荒れる。

 リシの姿はない。どこまでぶっ飛んでいったか分からないが、木々をなぎ倒して水面を叩く音はした気がする。


「はあ……はあ……確かにこれは人の手に余る……」


 力いっぱいを振り絞ったせいか疲労感ハンパない。

 竜華、よく立っていられたな……。

 こういうことならあの夜に使用感くらい試しておくんだった。

 次はちゃんと予め、準備くらいは――次?

 自分で思ってはっとした。次って何でまた使う前提なんだよって。

 でも二度あることは、とか言うし……。

 まあ、でも今はいいや、そんなこと、それよりも――


「ルフ! 竜華!」


 急いで二人を抱きしめた。

 もう乱暴にぐしゃぐしゃに頭を撫でた。


「もう! いっぱい無茶しやがって……おばか、すっとこどっこい」

「お兄ちゃんいたいよ!」

「慶お兄ちゃんちょっと強すぎ」


 あ、ゴメン……でも今は許して


「お兄ちゃん泣いてるの? どっかいたい?」

「慶お兄ちゃん……ごめんなさい、私のせいで……」


 二人に言われて初めて気付いた。

 俺、泣いてるんだ。また情けないところ見られちゃったな……。


「ううん、大丈夫だよ、二人のこと守れて嬉しんだ。だから謝んないで」


 ごしごしと涙を拭い、笑顔を見せる。

 作ったもんじゃなくて、安堵からくる笑顔。ちゃんと笑えてるかは不安だけど。


「さ、二人とも、帰ろうか」

「うん!」

「うん……」

「じゃあ竜華、はい、抱っこ」

「え、い、いいわよ、別に」

「だーめ、ほらおいで」

「わわっ……」


 多分竜華はまだふらふらだろうと思い手を広げるが拒否されてしまった。

 いつもの俺ならこれで引くんだが、今日は違う。

 流石にあんな様子だった竜華を放って置けない。無理矢理抱き上げた。


「リュウお姉ちゃん、赤ちゃんみたーい」

「何ですって⁉」

「あ、こら、暴れられると困るって」


 鬼が無邪気に竜を煽る。


「ご、ごめんなさい」

「ルフは後でおしおきな」

「ふみゃ⁉」


 おしおきと聞いて青ざめたルフに冗談だよって笑いかけ、手を差し伸べる。

 ルフは恐る恐るといった様子でその手を繋ぐ。


「今日の夜ご飯何食べよっか」


 そんな俺の会話からまたわいわいとした嵐が生まれるのであった。

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