表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私、橘楓。  作者: THMISmama
55/208

私、橘楓。  vol.054.  「お昼食べて、帰るんだね~東京。」

翌日…。

「ん…???何か…みんな…、どうかした…???何か…良い事…あった…???」

と、陽子に千。


「へっ…???どうしたの千さん…???」

「ん…???何だか、みんな…今までより、にこにこしてるから…。」


「あっ、あ~~ふふ…。素敵な思い出…できたからね~。」

と、陽子。


「へっ…???」

と、千。

「ふふ…。」

陽子の隣で朱実。




「みんな~良く頑張ってくれて~。ありがとね~!さすがに高校生、若い、若い。」

と、男子に労いを岡。


「はは…、俺たちも…良い経験…させてもらいましたよ、岡さん、ありがとうございました。岡さん、教え方上手だから。」

大輔。


「何言ってんの、大助かりだったわよ。冬にもいらっしゃい。雪景色…そりゃ綺麗だよ~!」

「はは…ありがとうございます。」

と、智志。


「みんな、お疲れ様~はぁ~助かったわ~今回は…。もう…お昼食べて、帰るんだね~東京。」

千。


「お世話になりました~!」

と、一同。


そんなお昼を食べている時に、女将の朋江。

「陽子、それに楓ちゃん、朱実ちゃん、そして慎二君に智志君、大輔君。本当に、ありがとうね~助かったわ、おばちゃん。」


「いえいえおばちゃん、こっちの方こそ、良い体験、させて戴きました。こっちの方が感謝だよ~!」

と、楓。


みなも、

「うんうん」



「お客さんも喜んでたよ。若いのに良くやってるね~って。それ聞いて、おばちゃんも嬉しくってさ。社長もいれば挨拶出来るんだけど、あれやこれやで日本全国駆け回ってるから…。」

「へぇ~お客さんから…。ふ~ん。」

と、朱実。


「そんなみんなに、これ!!!」


陽子が…、

「へっ…なにこれ…???」





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ