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私、橘楓。  作者: THMISmama
52/208

私、橘楓。  vol.051.  「素敵な友達ね~!」

「まぁ~羨ましい大輔。こんなに友達。そして…良かったね、彼女…出来て。」

と、亜紀。


「ばか、何言ってんだよ。…ったく~!」

と、大輔。


「でも…お似合いだよ、こんな綺麗な人なら…。」

「…って、おいおい。」


ますますかしこまる楓。


「楓さん…、あの人に似てる、綺麗~!」

「えっ…誰々…???」


「ほら…芸能人の…ガッキ~!似てるって言われない…???」

「へっ…私が…???ガッキ~って、新垣…、うそ~~っ!!!初めて言われた~~!」


「そっ…???大輔は…どちらかと言えば、ほら…福士蒼汰。どっちも背ぇ…高いから、お似合い。」



「ガッキ~か…、そんな風に感じてなかったけど…。」

と、朱実。


「な~るほどね~!」

と、陽子。


「大が…福士…???って…誰だ…???」

慎二。


「おま…慎二…、福士蒼汰…知らなかったっけ…???」

と、智志。


「いや…実は、俺も知らないんだ。」

大輔。


「おい、あんたら…。遅れ過ぎ…。」

と、朱実。



「ははは…、面白~い、みんな~!素敵な友達ね~!ねっ、大輔。」

「ん…、あぁ…、だろ…。」


「はは…、とうとうなっちまったか…楓と大。彼氏と彼女~!」

「んもう~何言ってのよ、慎二。」

慎二の左腕を叩く楓。



「はは…楽しい友達だ。良かったな大輔。」

と、亜紀の兄の祐樹。


「ん…、ああ。」

「亜紀の兄の坂崎祐樹です。初めまして、こんにちは。今日は、良かった~!こんな素敵なところで花火観れて、そしてこんな楽しい人たちに出会えて。」


「私たちも亜紀さんに会えて、良かった。ねっ、大。」

と、楓。


「もう…大輔の事、大って、呼んでるのね、ありがと、楓さん。私も嬉しい。」

「亜…紀…さん。」




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