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私、橘楓。  作者: THMISmama
22/208

私、橘楓。  vol.021.  「面白いわよ、彼女たち…。」

「やれやれ…あいつら…。」

と、陣内。


「でも…やっぱり…私は大好きね、あの子たち。」

と、相磯。


「はあ~それほどですか~相磯先生~???」

「うん、可愛いし、しかも頭も良いし、スポーツも良し。芸能人で言ったら、私…こんな風に感じるの。楓ちゃんは新垣結衣。朱実ちゃんは仲里依紗。そし…て…、陽子ちゃんは…綾瀬はるか…かな~。」

「せ…んせい…、幾らなんでも…それ…美化し過ぎやしませんか…。あいや…。」


「でも…こんな風に感じると、結構…面白いわよ、彼女たち…。」

「そんな…もん…ですかね~。いやはや…。…で…、仲…、って…???」


「!!!!仲…里依紗。…あっ…、知らなかった…。ぷっ、ごめ~ん。」

「仲…りい…。ふ~ん…さぁ…誰…???」




「よ~し、集まれ~~!!!」


「あっ、先生。」

「…ん…。」

「おい…誰だよ、あいつ…???」

「ほぅ~お出でなすったか。」




「知っている者もいると思うが、この部に新しく入った橘樹君だ。よろしく頼む~。2年B組の生徒だ。まぁ、つまりは、私が担任なんだが…。神奈川からの転校生だ。元々…バスケは好きな青年だ。」

と、陣内。


「結構…がたいは良いよな。」

「どんくらい…できるんだ、こいつ…。」

と、小声で囁かれる中、

「…ちょっと…自己紹介代わりに、沖田、中井、それから…辻に、久保田、三上~桃李のバスケ…見せてやってくれ。」


「おいおい…良いのかよ、ウチのレギュラーだぞ。やばいんじゃ…。やられちゃうぞ、こいつ…。」

と、部員たち。


そして、それぞれのポジションに立つレギュラー陣。

「よ~し行くぞ、ほい。」

と、陣内から素早いパスが大輔に。





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