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第4話 今の自分

挿絵(By みてみん)

この小説は中学3年生の頃に書いたものをAIで文字起こししたものです。

多少読みづらいところはあると思いますがご了承ください。

翌日…


私はウィッグを脱いで髪の毛を結んだ、一応後ろの髪の毛を結んで、そこから前髪をピンで止めた、私は勇気をだして学校へ向かった、

すると、私の前には、この前ぶつかってウィッグをつけているのがバレてしまった人がいた、私はその人に声をかけた、

由利「あの〜すみません…。」


私が話しかけると男の人は振り向いた、

?「はい、どうしたの?…あ!君はたしか…」

男の人は私のことに気付いた、

由利「あ、あの件はだまっててくれましたか…?」

?「うん、大丈夫だよ、」

由利「よかったです、もしそれが広まったら、大変な事になってしまうところでした!」


男の人はそれを聞いたしゅんかん…

?「え!?そんなに大きな問題だったの!?」

由利「あ!しっし〜静かにしてください…」

周りには誰もいなかったため、聞かれなかった。


?「ご、ごめん…そういえば君、名前は?」

由利「星川由利です、高校1年生です。」

?「おれは中井勇馬!よろしく、」

由利「じ、じゃあ中井先輩と呼ばせていただきます!」

勇馬「えっと…何と呼んでいいかな?」

由利「由利で大丈夫です!」

勇馬「じゃあ由利!これからよろしく!」

中井先輩がそう言うと笑ってくれた、その笑顔に吸いこまれそうになった、


そうやって私が少し浮かれていると…

勇馬「そういえば由利イメチェンした?」

由利「…は!えっと何ていいました…?」

勇馬「やっぱなんでもない、」


中井先輩がそう言うと後ろから声が聞こえた、

?「やっほ〜勇馬、」

私は振り返るとそこには…巨人がいた、私の身長は155cmだったが、この人は180cmはこえているように見えた、

由利「(たっ高すぎ…本当に巨人みたい…。)」

?「ん?その子誰?お前の彼女〜?」

っとさらっと言われた、

由利「か、かかか彼女!?、ちちちちがいます!?」

勇馬「ち学う、ちがう!おれの後輩だよ!」

由利「(、後輩!?初めて後輩って言ってくれた!!)」


私はたくさんの体験をした、私が感動していると、

勇馬「由利ごめん!紹介するよ、おれの親友…良山陽向、」

陽向「この子まぁまぁブスだなぁ〜、」

由利「(ブ、ブス!?初めて何もためらいもなく言われた…。)」

その時私の心に何かささった気がした、私はブスメイクをしているので自分からブスに言われにいってるけど…

由利「(さすがにたえきれない!!)」

そう思った私は先輩達をおいて走って逃げた、

勇馬「ちょっ由利!?」

由利「ごめんなさい!先に行きます!」

陽向「(あ!きずつけてしまったかも…)」


私はとにかく走って公園のトイレに行った、私は自分の姿を鏡で見た、

由利「(私、つい裏の性格になっていたし、もうメイクおとして行こうかな…。)」


そう考えていると、外から誰かの声がした、私は外に出てみるとそこには…美野原あずみさんがいた、

由利「(わぁ…やっぱりすごく美人…!いいなぁ…何も気にせず素でいることができるなんて!)」


私は前に美人なせいでいじめにあった、その後親に整形したいと頼んだが何日もの議論の結果、引っ越して次の学校でブスメイクすることになった、

しかし、今度は別の問題が現れた、そう、ブス、ブサイクあつかいされることだ、最初は嫌だったけど、じょじょに慣れていった、でも本当は素の自分がいい!私の心はうそをついていた、本当は本当の自分で学校に行きたかった!


私がそうやって悔しがっていると、外から聞き覚えのある声が聞こえた、外に出てみると希奈がいた、

由利「希奈〜!!」

希奈「由利!どうして公園に?」

由利「…希奈ちょっとだけ時間いい?」

希奈「え?いいけど?」

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