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第19話 あまの

挿絵(By みてみん)

この小説は中学3年生の頃に書いたものをAIで文字起こししたものです。

多少読みづらいところはあると思いますがご了承ください。

陽向「(え!?なにこの人!?どの女優よりもめっちゃ美人やん!)」

私の予想通り、良山先輩はめっちゃ驚いている、


まぁ、自分もけっこう驚いているけどね、なぜなら、由利の素顔は、最近見てなかったし、この前の由利が泣いてたときも顔がぐちゃぐちゃでよく分からなかったし、何より由利の素顔なんてめったに見れなかったからだ、


希奈「お久しぶりです…(やべ!名前考えてない!)」

私は急いで名前を考えていると、

由利「お久しぶりです、希奈さん、あまのですよ、」

由利が“あまの”という名前を言った、


そして由利が良山先輩にあいさつをした、

あまの(由利)「初めまして、良山さん、中井せ…中井さんから話をうかがっております、」


由利のあまりの変わりように二重人格かと思ってしまった、普段の由利は、私に頼っていて、自分の気持ちを表現するのが苦手そうだったが、今の由利は、ものすごく上品で私より2、3つくらいい年が上だと思ってしまった、


陽向「は、は、初めまして!」

良山先輩は誰から見ても分かるくらい緊張していた、それはそうだろう、由利…いやあまのは女優といってもおかしくないくらい美人だからだ、

だからだろう、さっきから私たちが目線を感じる気がする、


勇馬「とりあえず、早く行こーぜ、」

そう言って私たちは神社の階段を登った、


登っている間、私はふとこんな事を思った、

学校内で特に人気のある校内三大美少年“中井勇馬”

普段はブスメイクでごまかして、暗い性格だが、本当の顔は、女優並みの美少女で上品な“星川由利(あまの)”

由利があの性格さえ無くなれば2人は誰もが認めるカップルだがこのまま付き合って周りにバレてしまったら…きっと恐ろしい事が起きるだろう。そうならないように私が由利を守らないと!そう思った、


けど今は、良山先輩との初デートを楽しまなきゃ!

そして階段を登り終えると、そこにはたくさんの屋台と人が集まっていた、

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