第11話 夜の秘密のやりとり
その日の夜…
私が明日の予習をしていたらスマホが鳴った、相手はなんと中井先輩だった
勇馬「由利、こんばんは、今大丈夫?」
由利「はい大丈夫です、何か用事ですか、」
勇馬「昨日の帰り、由利が何か言おうとしていたよね?あれ何て言おうとしていたの?」
そう、私は昨日、泣いて正体をみせたしゅんかん、もう1つの大きな秘密を言おうとしたのだが今はそんなことはいえない、仕方なく私はごまかした、
由利「「校則違反していました」と言おうとしました」
送信した後、私はバカなことをかいたと後悔した、そして1分も経たない内にメールが来た、
勇馬「分かった、とりあえずこの事はナイショにしておくよ」
言わなくてもナイショにしてくれた、するとまたメールが来た、
勇馬「由利は素の自分で学校に行きたい?」
私は「別に大丈夫です」と一度入力したが、結局バレると思ったから正直に話すことにした、
由利「行きたいですけど、本当に素の自分で行ったら大さわぎになるし、目立つのが嫌なので大丈夫です」
私は中井先輩の前ではだいたいの事がバレると思った、
勇馬「おれ、学校のときの由利と本当の由利とはまったく違うから おれは転校生とかん違いすると思うよ、」
由利「確かにそうかもしれないですね!」
勇馬「由利、もう1人でかかえこまなくていいから、おれに相談してよ!」
私はこの1文に涙した、こんなに優しい人が私を心配してくれてる、とてもうれしい!
由利「はい!ありがとうございます!」
勇馬「じゃあ、おやすみ、」
そういってメールは終わった、中井先輩からメールが来たときはすごくドキドキした
そしてメールをしているうちに気がついた、中井勇馬先輩は私の初恋の人だと、




