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第10話 ドキドキの告白



挿絵(By みてみん)

この小説は中学3年生の頃に書いたものをAIで文字起こししたものです。

多少読みづらいところはあると思いますがご了承ください。

 放課後…

私は告白場所である体育館裏へ行った。そこには希奈がいた、話しかけようと思ったが、邪魔してはいけないと思い近くで見ていた。


すると後ろから足音がした、ふり返ってみるとそこには中井先輩がいた。

由利「中井先輩!(小声)」

勇馬「由利!昨日のお礼!」

そういうと手に150円わたされた、昨日私が中井先輩に買ってあげたスポーツドリンクの値段と同じだ、

由利「中井先輩も告白の様子を見に来たのですか?」

勇馬「うん、ちょっと心配だからね、」


そう話していると気がついたら希奈の近くに良山先輩がいた。私は耳をすまして聞いた。

希奈「私、良山先輩の部活姿を見て、半年前からずっと好きになっていました、それで心がしめつけられそうになって今日告白することを決めました、私、良山先輩の事が好きです!私とつき合ってください!」

由利「(言ったー!!最後までまきっちりと!!)」

勇馬「(陽!答え、答えは何だ!)」


陽向「おれ、お前のこと知らなくて…けど顔は美人だなーと思うんだよねー。だから、一旦付きあお!」

希奈「は、はい!」

由利「(ええぇー!!ちょっ何それ!!)」

勇馬「(お前じゃなくて君って言えよ〜!)」

陽向「あ、そうだメールアドレス交換しよ!」

希奈「あ、ありがとうございます!」


私は希奈と良山先輩がメールをすると考えると、ちょっと心が温かくなった。すると中井先輩がこう言いだした。

勇馬「おれたちもメールアドレス交換しないか?」

由利「え?本当ですか!?ありがとうございます!」


私はスマホを取り出して中井先輩をメールに登録した。私も恋愛の道を歩んでみよう そう思った。

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