004 萌え豚に紛れて叫ぶ兄さんは嫌いだ/ざっち
なんかひどいものを見た。まぁいいや(よくない)
君たちは『夏』といわれて何を思い浮かべるだろうか。
海?水着?花火?スイカ?水着?アイス?おい、誰だ水着とか言ったやつ。しかも二人いたぞ〜
夏といえば食べ物だと思う。
盛りに盛られたものがぐいぐい容器を押してる柔らかいのとかいいよね!海とかプールでよく見かけるよね!個人的には白い容器のほうが好きです。夏って感じがするよね!
そんなこんなで海に来てます。妹も一緒。ぐへへ。
妹の夏の容器を見ていると
「こっち見んなキモイ」
と生ごみを見るような目で言ってきたから、夏の容器について語ってみたら
「こっち見んなキショイ」
と犯罪者を見るような目で言ってきた。ブヒィィィィ!もっと!もっと言ってぇ!!
え、妹はブラコン?はっはっは。それは天国だな。連れてってください。
妹がブラコンだったらどんなによかったか…
部屋に入るなと怒るし、へやをあさってると殴られるし、風呂を覗こうとするとハイパワーなエアガンぶっぱなしてくるし、よるベッドに潜り込もうとしたら木刀振り回してくるし。返り討ちにあうたびに私のメンタルがゴリゴリ減っていきます。
でもせっかく海に来たんだからもっとエンジョイしないとね!
「おぉ、いとしの我が妹よ…」←オレ
「うるさい」←妹
「せっかく海に来たんだから」←オレ
「うるさいキモイ」←妹
「一緒に泳ごうじゃないか」←オレ
「うるさいキモイ帰れ」←妹
どうしよう、全力で罵られる…もうお昼ご飯これでいいや。
「そういえばさぁ…」←オレ
「…なに」←妹
「太った?」←オレ
「……」←鬼神
おおっと!鬼神が立ち上がった!クラ○が立った!
そして地面に刺さったパラソルで!!!!……
fill@←姉、妹二人、弟がいる「おまえさぁ妹いなかったよね?てか一人っ子だろ?」
ざっち←一人っ子「んだ。妹ほしいわ。可愛がってあげたい」
fill@「俺、妹二人いるけど二人ともお前が書いたこの作品状態だぞ。いやもっと酷い」
ざっち「どんな感じ?」
fill@「近づくと『地寄るな汚泥』理不尽すぎやせんか」
ざっち「でも、やっぱ憧れるもんだよ」
Kudryavka←一人っ子「男の娘はおらんかぁ!!!俺の妹(弟)になってくれぇぇぇぇぇ!!」




