003 Original ignoratum/fill@
今回は私のターンです!fill@ですよっ!
改めて、俺は鏡響也。
男性16歳、高校二年生だ。
ストライクゾーンは8歳から12歳でえんどう豆といわれて頭に一番浮かんだのは「んあぁ…わ…私の…お豆ちゃんがあぁ…」です。
開き直るわけではないが、俺はロリコンに分類されるだろう。
小学生のころの検索で一番多いワードは『エロ画像 二次ロリ』だったと思う。
小学生のころから性に関する関心があったのは置いておき、俺はロリ物のイラストとか同人で服を脱がせてるやつはあんまりよろしくないと思います。
幼女ってのは、冬の服とかをほっこり着込んでたり、夏はワンピースで走り回ったりしてるのを眺めたりと、愛でるものだと思うのだ。
俺には小学六年生と小学四年生の妹がいる。
当然彼らに欲情するわけもなくこれまでも一応兄として暮らしてきているわけだから、そこのところは評価してほしい。
俺にはひとつ年上の姉もいるがなんだかんだ言ったって、弟や妹の面倒を見てきたのはすべて俺だ。
母は仕事が忙しく、父も仕事。
まぁ最近は妹が少し家事をしてくれるようになったので、割と助かっている。
俺が言うのもあれだが、妹は極度のブラコンで家に帰ると「ご飯にしますか?それともわ、た、し?」などとかなり長い間使い古されたであろう言葉を使い始める。いったいどこで覚えてきたのか。
風呂に入っていると閉めたはずの鍵を10円玉か何かを使ってこじ開け「一緒に入りましょぉぉ!」などと飛びついてきたりするので、妹には思春期はないのかと少し心配になってしまう。
まぁ嫌われるはいいだろ、ということでこれまでは軽く無視していたのだが、最近妙に妹が巧妙な手口を使うようになってきた。
妹と風呂に閉じ込められたり、妹のベッドが壊れたので最近は一緒に寝始めたり、終いには「兄さんの箸がすべて折れてしまったので、今日からは私のを使ってください」もう怖ぇよ。
Kudryavka「おい、言い訳聞いてやるよ」
ざっち「聞いてやるよ(便乗)」
fill@「あ、何のことだ?ぁぁごめんなさい分かってます。お願いですからそのハサミしまってくださいぃぃ!!」
Kudryavka「ほんとだよ。お前なんで投稿してるやつ下書きと違うんだよ。お前下書きのほう下ネタばっかでR15どころか18禁作品だっただろ」
ざっち「次の回の俺の始まり方おかしくなるだろ」
fill@「あ、そこはちゃんと調整しましたよ^^」
ざっち「ならいいや」
Kudryavka「んで俺のほうの言い訳は?」
fill@「あ…あれですよっ!その…全年齢向け版なんですよ!ほ、ほらタイトルだってラテン語で元を無視するみたいな意味ですし!」
Kudryavka「ならしかたないな」
fill@(ほっ…)




