表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1節 月光の復活と終末の求めたモノ  作者: kattun
幼子と親子と大王と
5/11

幼き神(1章-2)

天高くそびえ立つ大樹の前

神が住んでるとは思えぬほどの小さな小屋から少年が出てくる

名前はユルドグ

この大樹の守り神であり、2代目の植物を統べる神である

まだ幼い身体を酷使するかのように仕事を熟すその少年の元に一通の手紙が届く

月光神が目覚める  という内容であったが、ユルドグには月光神の名前に聞き覚えがなかった

彼にとってはまだ生まれる前の出来事であり、その神について知らなかった彼は大樹の中に入って行った


大樹は巨大な図書館でもあり、この世とこの世以外の全ての書物が入ったその図書館で彼は自身の知らぬ神、月光神について調べることにした


彼の望みは世界が明日も明後日も平和に続いてくこと

平和を乱す月光を敵と認知するまではとてもとても早かった


彼は早速準備をして待機をすることにした


彼は入り口にいる鳥に話しかけ、荷物を持って何処かへ旅に出た

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ