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ハロウィンのお菓子-3
「それじゃ、お前達、気を付けて帰るんだぞ」
「はい、また明日ね、先生」
ランクが黒‐5で、エメラルドが、1粒ついているネックレスをしている魔女が、魔法学校に向かって飛んで行くのを見送った後、ランクが緑‐5の魔女が「やっと、やっと、人間界のお菓子がたくさん食べられる!」と、言った。
「異空間の中の時間は止めてあるし、温度は低くしてあるから、いつまでもたべられるね!」
ランクが橙‐5の魔女がそう言った後、ランクが黄‐5の魔女が「早速食べたいね。」と、言った。
「それなら、私のお母さんが、経営してるカフェで食べよ。ついて来て」
ランクが赤‐5の魔女はそう言った後、カフェがある方向に向かって、全速力で飛んで行った。
「……待ってよー」
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