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第二話「激ヤバ姉さん、食で堕ちる」

やっぱ作るのって疲れるね


双咲そうざき まとい

「」の人

神崎かんざき 華蓮かれん

【】の人

「ん〜…ねむぃ」

【準備すっからさっさと起きろ!】

「は〜い…」

前回のあらすじ

『町』に引っ越してきた双咲

神崎から自身の弁当屋に誘われ

住み込みで働き始めた…

【お前にはここのいろはを教えてやらないといけないからな

起こしてやってるだけ、ありがたいと思え!!】

「分かりました…」

てこてこ…

【初日からビシバシやるからな、覚悟しろ!】

「…で、初めは何やるんでしょうか?」

【ヨシ!

じゃあまずは、飯を食わせろ!】

「はい?」

【お前の腕前を測らなくちゃいけないからな!

朝飯を作ってくれ】

「…もしかして、誘われた理由っt

【そんなことはどうでもいい】(`・∀・´)キリッ

「…何、食べたいですか」

【鮭と味噌汁とほうれん草のおひたし】

「がっつりいきますね…まぁ良いですが

時間かかりますよ?」

【待ってやる】

「そうっすか」

調理中…

「はい、できました」

【いただきます!!!】

パクパクパク…

【あぁん!?うめぇな!最高か!?】

「良かったです」

【なんでこんな料理が上手いんだ?】

「一人暮らしする時に

『料理できなきゃ死ぬよ!』って親にいわれたんで

みっちり扱かれました」

【親に感謝だな!】

「ほんとそう」

【結婚してくれ!】

「唐突すぎです

ってか、住み込みですからわざわざ結婚しなくても

作れますって」

【あ、そっか】

「はぁ…

リクエストがあったらまた言ってください

作ってあげますから」

【ヨシ!次は弁当の種類だ!】

「そういえばそうだった」


この後双咲はこの弁当屋について

1から10まで叩き込まれたのでした…

どうも紅です

初っ端から情報量が多いですねぇ

なんかところどころキャラがちがいますが

私の作品はこれが平常運転です

置いてかれてんじゃねぇぞ!!!!!!


神崎の弁当屋は2階が住居で1階が店です

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